2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでゲストハウス、またオンラインブティックNo.648を運営しています。

2017年度まとめ「生きるのに炭水化物、朝食、昼食は必要なかった」

2017年度まとめ「生きるのに炭水化物、朝食、昼食は必要なかった」

 

 

 

どうも皆さん、コニャニャチワ。チャクラってますか?

「ロン毛と坊主とニューヨーク」の坊主(@longebose)です。

 

健康マニアで変態な私ですが、様々な食生活、健康法を試して、

ある一定のパターンができて、今体調がすこぶる快調なので軽く紹介していきたいと思います。

 

しかし、私は調べたことを30秒くらいで忘れるたちですので、

ソースを出すとなると膨大な時間がかかるので、私なりのラフな理由と感想を述べていきたいと思います。

 

さて、まず米パン、パスタに代表される炭水化物ですが、

週一で十分です。

これは最近流行っている糖質制限ダイエットに即したものですので、

調べれば幾らでも情報が出てきます。興味のある方は是非調べてみて下さい。

 

ソースを覚えていない忘れっぽい私の見解は、炭水化物が体の中で糖質に変わり、

その糖が脳を刺激して、もっと炭水化物を欲しがるようになります。

世の中の人達が、炭水化物を1日3食とるという無限ループにハマっており、

炭水化物は体と脳を動かすエネルギー源になるという世間の常識に囚われているだけです。

炭水化物を毎日取らずとも、生物は別の道を探します。

一般的に言われているのが、脂質(ケトン体)が体と脳を動かすエネルギーとなります。

 

私は炭水化物制限を2年くらい続けていますが、

制限して1週間目くらいで、炭水化物自体を欲しがることがなくなりました。

そうなったらこっちのもんです。

 

しかし、そんなに厳しく制限しても、この社会生活では無理が生じてくるので週一くらいチートして、

炭水化物を食べれる日を作ってもいいと思います。

ていうか週一は炭水化物と果物(糖質タップリ)を思う存分食べた方がいいです。

 

これは英語で Carb Spike(カーボ・スパイク)といいますが、

ずっと糖質制限を続けると、体と脳が慣れてきて、空腹を司るホルモン、

「サーチュイン遺伝子」(これも面白い遺伝子なので調べてみて下さい。長寿の鍵となるホルモンかもしれません。)

の動きが鈍くなり、レプチンという飢餓感を制御する物質が少なくなります。

これが少なくなると、カロリーを多く含む、しかもあまり健康でないファストフード等への欲求が高まってきます。

そしてそれを無理して無視し続けると、体のエネルギーが無くなってきて、いわゆる体自体の活気が無くなってきます。超糖質制限レベル100を実践している人達に多いですね。

 

ここで、無理せず良い炭水化物、キヌアとか、玄米とか、フルーツとかを食べると、

体内のレプチンが増えて、また新陳代謝が活発化されます。

まぁダイエット効果を継続させたいんだったら、

体が慣れ始める時にリセットボタンを押して、少し強くなって再スタート、みたいなノリです。

 

ていうか、炭水化物も必要ないですが、もっと必要ない、というか体にもの凄く悪いのが砂糖ですね。

どっかで聞きましたが、砂糖が脳に与える影響はコカインやヘロインに近いらしいです。

 

かなり精神面にも影響するらしいので、日常生活から砂糖を排除すると、

だいぶメンタル面は安定してきます。以前に砂糖の害について書いたので詳しくはコチラから。

「日常生活から砂糖を断ったらイライラしなくなったハナシ」

 

つっても、糖質制限をするんだったら、上記に書いたように他の栄養素を体のエネルギーにしないといけません。

それに必要不可欠なのが、上質な脂質です。

例えば私が朝飲むブレットプルーフコーヒーには、ココナッツオイル、グラスフェッドバター、たまにオリーブオイル、がタップリ入っています。

「コーヒー好きのケトジェニックな人へ送る、栄養価を更に高めた『超完全無欠コーヒー』の作り方」 参照

 

それに加えて、アボカドやオーガニックベーコンをほぼ毎日食べています。

上質な脂質を十分に摂取することによって、炭水化物を常食としなくとも、不自由なく暮らしていけます。

炭水化物が美味しいのは私も同意しますが、無駄なエネルギーをとって脳と体に悪影響を及ぼすのであれば、

私は制限した方がいいと思います。これは私の実体験を通した感想です。

 

カーブスパイクの日に、週一くらいでラーメン食べれますし、

そんなに難しいことでもありません。

どこまで追求するかは、完全に個人の自由です。

 

 

さて、朝食、昼食についてですが、少なくとも私はほぼ食べません。

そもそも現代人は一日3食なんて食べ過ぎもいいとこですし、

消化という行為にどれだけ体が疲れているかわかっておりません。

 

例えるなら、消化することと、ランニングすることは、体の内側、外側という違いはあれど、

人体にとって、かなりの負担がかかることです。

一日3食なんて24時間フルマラソン走っているようなものです。

 

皆さん経験があると思いますが、朝食をしっかり食べ、

5~6時間後くらいにまた昼食を食べると、急激に眠くなりませんか?

 

そりゃそうです。朝食+昼食で体はもうクタクタです。

サンドイッチなんて食べたら、そこに糖が脳にガツンとくるので、

頭がハイになり、ボーっとしちゃいます。

まぁハイになって、そこで働かなくて昼寝できるんだったら最高でしょうけどね。

 

私も、2、3年前はドデカいサンドイッチをペロリと食べていましたが、

今は極稀に、ナッツや、スープを飲むくらいです。(酒を飲んだ次の日はスープが欲しくなりますね。)

経験すると分かりますが、空腹でいると、頭が冴えてうっかりミスが減ります。

逆にメシ食って満腹になったら体はクタクタ、頭はハイになり、

ホロ酔い気分に近い状態なのでアホなミスもしますし、少し怒りっぽくもなります。

 

古代の人達(パレオダイエットで調べてみて下さい。)は昼間、狩りをしないといけないので、

常に空腹で動いていました。獲物がとれないと集落が餓死する可能性があるので、もう必死です。

 

おそらく一日3食がベストなんていうのは、ここ100年で食品業界が勝手に始めたことなんで、

完全に無視しちゃっていいと思います。

 

極端にいうと、空腹を感じないんだったら、1、2日食べない方が健康だと思います。

とはいってもいきなり一日一食ができるのは個人差があると思いますので、一日3食から2食、2食から1食にしてもいいですね。

 

私は夕食のみですが、動画の片岡鶴太郎氏のように、朝食のみでもOKです。

朝食、昼食は必要ないっていうか一日3食必要ないってことです。

 

私は、ロン毛や他の人からストイックだ、なんて言われますが、自分ではそんなこと全然思っていません。

第三者の目から見ればそうなのかもしれませんが、自分では慣れちゃったので、これが普通となりましたとさ。

他にも色々実験しているので、まとまったら書こうと思います。

以上、坊主の宮本(@longebose)でした!

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