2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

[英語上達にも!]坊主がお勧めする面白いスタンダップコメディアン達!

[英語上達にも!]坊主がお勧めする面白いスタンダップコメディアン達!

IMG_2893.jpg

 

 

 

どうも皆さん!コンチワ!坊主です。ニューヨークも日本も暑いっすねー。

私がアメリカに渡米して早10年となって、まぁ結構喋れるし、聞けるようになりました。

よく英語のリスニングスキル上達の為に映画を観るとか、洋楽を楽しむとか、大変効果的だと思います。好きこそモノの上手なれですね。

そこで、英語が中級レベルくらいに上がったら、もう一つレベルアップに取り入れてほしいことがあります。

それが私がココ一年くらいドハマリしてるスタンダップコメディーですよ。

日本だったら漫才、コントが主流ですが、アメリカでは2人組、3人組はあまりおらず、大体皆さんピンでやっているわけです。

社会風刺や政治ネタ、人種差別等、際どいネタを中心とする方達もいますが、平和でただ単に面白いジョークを言う方もいます。

コメディを観る利点として、大体1ネタ5分ー長くて15分くらいなので、細切れで観れること、発音やアクセントもキャッチすることによって、自分が喋りたいアクセントが練習できるキッカケになること。そして面白いジョークは自分で日常生活で応用して使えること等があります。

この記事では私が心底笑ったコメディアン達を軽く紹介していきますので、気に入った人がいたらYOUTUBEやNETFLIXでガンガン掘っていって下さいな。

まず、アメリカで多分一番売れてるコメディアンの一人、Kevin Hart。

ヤク中の親父さんやムショ帰りの叔父さんと暮らした大変な幼少時代等も超面白可笑しく話してくれます。

彼の特徴はキャラクター作りが上手く、母親、父親、おじさん、恋人等、声色を誇張して表現するとこをがKevin Hart節といったところ。

この刑務所帰りのリチャード叔父さんの一言「Say with your chest! Little ass Ni**a」(腹から声出せ!この短小野郎!)←意訳です。は何だか笑けてきます。

この動画が出た時は一瞬街中でも流行って「Say with your chest!」と皆言ってましたね。

車を発進するのに25分かかる年の離れたお兄さんとか

ダチョウに追いかけられるKevinとか、だんだんとハマってきます。


 

続いてYOUTUBEにはあんまりクリップは挙がってませんが伝説的コメディアンのDAVE CHAPPELLE。

昔笑う犬の冒険みたいなコント番組「Chappelle Show」をプロディース・出演してましたが、スポンサー獲得の為に内容を少しマイルドにしたいというTV局に嫌気がさして、ウン十億円のギャラを蹴って、一時期引退していたDaveが帰ってきました。

去年の復活記念のスタンドアップはグラミー賞を獲りました。

差別問題、社会風刺、LGBTQの際どいネタを独特のリズムで淡々と喋っていきます。間のとり方とか凄いですね。

「私は中身は黒人だ!」と主張しているRachel Dolezalを茶化したり、

レイプ騒動で一躍アメリカの一番嫌われている一人になったビル・コスビー氏について語ったり、

とにかく面白い人ですが、海外ゴシップが好きな人とかの方が合うかもしれませんね。アメリカで何が起こってるか分かってたら、面白さ倍増です。一時期姿を消す前の動画もYOUTUBEに挙がってますが、NETFLIXの3本観た方がわかりやすいと思います。


さてさて、次のコメディアンはクセの強いEddie Griffin氏。

多分私がNETFLIXで初めて観たコメディアンですね。HIPHOPカルチャー全開のPIMPネタ、クリップス&ブラッズネタ、黒人女性、Nワード連発、宗教ネタも黒人節全開で、軽妙に回していきます。


 

次やインド系コメディアン、Russel Peters。

カナダ出身で英語も聞き取りやすくて、分かりやすいです。

大体インド系の人達を茶化してますね。インド独特の英語アクセントも完璧で客イジリが上手い。


 

完成度高いなーと毎回思うのが、Tom Segura。

これもYoutubeには良いのが挙がってませんが、NETFLIXでの新作DISCRACEFUL、秀逸ですので良かったらどうぞ!


そして、アメリカのふかわりょうこと、Demetri Martin。

大体5秒から1分くらいの小ネタをどんどんだしてきます。凄い。

私のお気に入りは「俺エル字型のソファ持ってるんだよね。小文字だけど…」

デデーン!って感じです。観客大盛り上がりw。

Netflixに挙がってるので是非どうぞ。


次は私がドはまりしてるTheo Von。

ルイジアナ出身ということもあり、かなり間延びした独特のアクセントと言葉選びがクセになりますね。

インターネットをインターネッツという感じですね。


最後は肥満が原因で去年亡くなってしまいましたが、Ralphie Mayもキレキレです。

「ラッパーの50Centっているだろ?俺はアイツが2、3ドルの価値しか無かった頃から知ってるぜ」ってのが小気味いいんです。

では皆さん、あの手この手で英語引き続き頑張りましょう!

坊主でした!チャオ!

最近気づいた私にとっての"ラグジュアリー"の意味

最近気づいた私にとっての"ラグジュアリー"の意味

[オススメ]最強の性格分析テスト「ストレングス・ファインダー」を坊主が試した結果

[オススメ]最強の性格分析テスト「ストレングス・ファインダー」を坊主が試した結果