2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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ゲストエディター

おい、パン食わねぇか : ホームベーカリーの勧め

おい、パン食わねぇか : ホームベーカリーの勧め

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どうも、奥さん、知ってるでしょ~、ロン毛と坊主(@longebose)でございます。

おい、パン食わねぇか。

というわけでどうもこんにちは、ロン毛(@watarubob)です。

大好きな「水曜どうでしょう」の名言を拝借させていただきスタート致しました、ご存知ない方は「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」をどうぞみて見てください。

今回は私がパンを好きだということを書き連ねるだけの有益さのカケラもない記事です。

私は朝食にパンで育ったので、1食目の食にはパンを好むタイプなんですね。

糖質制限で炭水化物抜きみたいな食生活をしている方達も多いかもしれませんが、私はそういうの全く気にしないタイプなので相変わらずパンを食っております。

 

で、パンはツイートにもある通りいつもホームベーカリーで焼いているんですね。

最高ですよ、寝る前に材料を入れてスイッチを入れ、朝起きれば焼きたてのパンのいい匂いとフワフワ出来立てのパン。

 

私が使っているホームベースは日本の象印のもので、むかーし弟がこっちに遊びに来た時にわざわざ飛行機内持ち込みで炊飯器の1.5倍くらいあるホームベーカリーをこっちに持って来てもらったんですよね。

というのも日本のホームベースは、お米が主食であることを反映した日本独自のご飯からパンを作れる機能というのが付いてるんですが、毎日自炊する私はご飯も炊くのでその機能に惹かれたわけです。

ただまぁ一度お米からパンを焼く機能を試しに使ってみたものの、それ以来は一切使ってないので弟の労力は無駄だったかもしれません。

ちなみに流石日本メーカーといことで、うどんや蕎麦、パスタなんかが作れたり、ピザの生地が作れたりレーズンパンなども作れる優れものでもありますが、普通のパンを作る以外の機能は一度も使ってません。

 

ただ最近は普通の小麦粉ではなく全粒粉でパンを焼いてみています。

これがまた美味い。

本来ホームベーカリーに付属するレシピでの基本的なパンの材料は、水、小麦粉、塩、砂糖、バター、スキムミルク、ドライイーストを必要分量入れる感じなのですが、私の全粒粉パンは水の代わりに豆乳、小麦粉の代わりに全粒粉、塩、ブラウンシュガー、バター、ドライイースト、そして卵を一つ加えたものです。

卵を入れると外側がサクッと焼きあがって、水の代わりに豆乳を使うことでふんわりと豆乳の甘さが引き立ちます。

色々試しながらこういう自分好みのパンをいつでも作れるっていうのは、パン好きからしたら最高でしかないのは言うまでもないですよね。

 

あとはこういうこともあります。

ホームベーカリーでパンを焼くのは炊飯器で米を炊くのとあまり変わらない要領なんですが、多くの人はパンを自分で作ることはしないのでパンを焼いていると言うと話のネタにはなります。

そして一度作ったパンを友達に食べてもらうと、また食べたいと言ってくれるのも嬉しいものです。

 

 

唯一私がホームベーカリーに不満を持っている点は、ルックスの壊滅的なダサさ。

ホームベーカリーに限らずですが、日本の大手家電メーカーの炊飯器や電子レンジなどのキッチン家電は基本的にデザインがごちゃついていてダサさしかないと言うのは非常にテンションが下がります。

毎日使って家の中で常に目にするモノがダサいって私には結構耐えられない点なのです。

最近ではBalumudaだったり無印だったりがシンプルでスタイリッシュなキッチン家電を出しているので、ホームベーカリーもそのあたりのメーカーから出て欲しいなと個人的に思っています。

 

そんなクソダサいルックスを差し置いても、とりあえずいつでも焼きたてのパンを食べられるホームベーカリーとは最高なのでパン好きな人にはオススメいたします。

というかホームベーカリーがどうとかよりも「水曜どうでしょう、みんな好きですよね?」って言う、それだけの記事であります。

それでは。

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