2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

これからの時代を生き抜くために私が意識する人生のコンテンツ化

これからの時代を生き抜くために私が意識する人生のコンテンツ化

 

 

 

こんにちは、「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛、下里(@watarubob)です。

 

ツイッターを見ていたらこんなツイートが流れて来ました。

「三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍に変わる」これはまさしく私たちも常々意識していることです。

相方の坊主が以前書いていた記事「ド変態のススメ:鍵は「組み合わせること」では

誰でもひとつくらいは、大好きなことや、得意なことがあると思いますが、更に一歩踏み込む為に、もう一つ変態レベルまで昇華した趣味を見つけるといいと思います。

鍵は、その2つ、3つを組み合わせることです。

1つの分野でのド変態は千人に一人くらいの割合でいますが、2つの分野を同時にカバーするオタクは一万に一人くらい、3つの分野を同時にカバーできるマニアは10万人に一人くらいです。

10万人に一人の唯一無二の存在になれば、絶対食いっぱぐれはありません。

と書いています。

まさに、このツイートのいうようなことですね。

さて、先のツイートですが私の回答を。

私のことを知ってくださっている方の多くは、フォトグラファーとして私のことを知っていてくださるかもしれませんが、私はフォトグラファーとしての活動に加えてモデル、ジュエリーブランドのディレクション、他にもいくつかの肩書きを持っています。

「いくつかの肩書きを持っています」というよりは、いくつの活動をしていますという方がしっくり来ますかね。

「本職は何か?」という質問にも答え方がだんだんあやふやになって来ている最近です。

そしてその活動は今後予定しているプロジェクトとともに増えていきますし、興味があることが増えれば更に増えていくことでしょう。

 

 

ご存知、ホリエモンこと堀江貴文さんは様々なことに取り組みんでいらっしゃいますが、17個も肩書きがあるとは。

私も割といろんなことに取り組んでいる方だとは思うのですが、17個というのは圧倒的な数です。

そりゃ堀江さんを真似できる人はいないわけで、同じようなことが出来る人は存在しないでしょう。

 

絵本が話題になっているキングコングの西野さんは、芸人、絵本作家、上場企業の顧問、現在は古本販売プラットフォームを作っていたり、堀江さん同様に肩書きに拘らない活動をしています。

肩書きに関しても様々な記事を書いていたりインタビューで答えていますね。→ まだ肩書き消耗してるの? : キングコング 西野

 

 

気がづけば私もいくつもの肩書きを持って生きているのですが、誰も予測不可能な先のことを考えることよりも「今」に没頭するタイプの私の生き方にとても合っていて、自分ではもはやこういう生き方以外出来ないのかなとすら思っています。

この手の話は今までのブログでも私も相方の坊主も何度も書いていますが、こっちで生活しているとむしろ一人で一つのことをしている人の方が少なく感じるんですよね。

 

 

ではどうやって肩書きを増やすか。

それは、興味のあることをコンテンツ化することだと私は思います。

 

これは以前も書いた「消費して楽しむ人生から、昇華し創造することで楽しむ人生へ」という記事中でも言っているのですが、好きなことを追求し昇華していく(興味のあることをコンテンツ化していく)と、だんだん消費することへの関心がなくなり、自分の理想を追求していくことが楽しくなっていく感覚が分かるようになると思います。

その好きのコンテンツ化に必須なのは間違いなくアウトプットであり、いくら誰にも知られずに一人で好きを追求していても自己満足で終わってしまっては、そこまでにかけて来た時間もお金も勿体ない。

「お金も時間も関係なく自分の好きを追求するのが自己満足だ!」と言われればそれまでですが、自己満足で終わるよりも、私はそのコンテンツを世の中に出して自分だけではなく多くの人と共有し、その好きなことで楽しくなってもらったり役に立たせてもらえたらと思うんですね。

それを続けて、そのコンテンツが2つ、3つと増えていくと、それがうまく組み合わさった時に自分でしか生み出せない価値が生まれ、そうすると一つ一つのコンテンツの価値というよりその3つを掛け合わせて新しいことを創造できる自分自身の価値が暴騰するわけです。

 

さらに言うと何かを本職として一つに絞った活動をしているわけではないので、言ってしまえば人生全てがコンテンツとなり得るわけで、「好きなことを仕事にする」と言うよりも、気づいた頃には「好きなことが自然と仕事になってくれる」みたいな感覚で自分の生きたいように生きられるようにもなっていくでしょう。

 

 

一つの仕事を究極の上まで突き詰める職人さんやプロのスポーツ選手のような仕事は本当に素晴らしいですが、凡人の私にはその生き方は出来ませんでした。

そんな私のような一般人の人が突出して抜きん出るには、この肩書きの多さ、つまりそれらを組み合わせて出来る価値が今後ますます重要になってくるのかなと思います。

 

ちなみに、先のツイートにある堀江さんの「多動力」は話題すぎて発売が前倒しになり、発売前から2万部重版決定らしいですし、西野さんのビジネス書である「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」もビジネス書にしては異例のヒットとのことです。

気になる人はポチッとどうぞ。

私は普段から本を読むタイプではないのですが、こういう生き方をしている人たちの本は読んでみたい気持ちにまりますね。Kindleでも買ってみようかな?

 

こういうことに関する記事はちょくちょく書いているので関連ポストも是非どうぞ。

仕事や雑務に縛られて自分の時間が減るのは本末転倒である

誰にでも出来る、働く感覚を持たずに好きなことをお金に変える生き方。

【5/10000人になるために】私が今日も明日もパソコンに向かう理由

 

それでは、「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛、下里(@watarubob)でした。

信頼度の高い個人が有利に戦える世の中で格差は更に爆速で広がっていく

信頼度の高い個人が有利に戦える世の中で格差は更に爆速で広がっていく

私が文章を書く上で気を使っている当たり前すぎる2つのこと

私が文章を書く上で気を使っている当たり前すぎる2つのこと