2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでゲストハウス、またオンラインブティックNo.648を運営しています。


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家族と共に一週間過ごして感じたこと:食について

家族と共に一週間過ごして感じたこと:食について

 

 

 

どうも皆さん、親孝行していますか?坊主(@longebose)です。

今、両親と兄が私達の家に滞在して一週間。今日が最終日ということで、3人はゆっくり部屋で読書、私は庭でこのブログを書いております。

 

5、6年ぶりに再会した両親と兄、積もる話もあり、楽しい時間を過ごしているのですが、切に感じたことが一つ。

 

一日3食の無駄さ加減。

 

本当に無駄だと心から思います。

 

用意する時間、食べる時間、食休みの時間、消化する時間、次の食事を考える時間。

マジで人生において無駄な時間だと思います。

 

食べるのが好き、美味しいものを食べるのが人生!という人は勝手にすればいいですが、

私が家族と一緒に生活して一番に感じたことがコレです。

 

それと同時に、母親がこの食事を何十年も家族に用意していたことを考えると感謝が絶えません。

 

別にうちの家族はグルメではないので、歯の弱い父に合わせて、

「固い食べ物じゃなく、薄味だったらなんでもいい」というスタンスだったので、まだ楽でしたが、

 

朝から白米炊いて、玉ねぎ、豆腐、わかめが入った味噌汁作って、プラス納豆、キムチ、ベーコンエッグを毎日用意するのは、結構大変でした。

 

私はその横で超完全無欠コーヒーをすすっていました。

ケトジェニックダイエットにも!栄養価を更に高めた『超完全無欠コーヒー』の作り方とその効果」参照

 

 

朝食をムシャムシャ食べた後は、コーヒーを挟んでの食休み。

そして昼過ぎには昼食、マクロビオティックの小料理屋、小籠包、フォーなんてのを食べに行きました。

 

で、7時頃に帰って私が作ったスープやらステーキやらで晩酌で一日が終わり、夜が明ければ、また朝食です。

 

食べ過ぎでしょう!笑)

いくらなんでも。

胃が休まる日がありませんわい。こんなに食べてたら。

これに加えて、人によっちゃ、3時のオヤツ、夜食なんてものあるんでしょう。

 

そりゃ成人病まっしぐらです。

 

完全に現代人の習慣になっているので、これがザ・普通の食生活なんでしょうが、驚愕しましたね。

 

家族が私の食生活を見て聞いて、あちらも驚愕していましたが、私のスタイルをゴリ押しするつもりはないので、「せめてもう少し炭水化物を減らそうよ」ということを伝えました。

私の最近の食生活のまとめはコチラから

「2017年度まとめ「生きるのに炭水化物、朝食、昼食は必要なかった」」

 

 

一日3食で常に胃に食べ物が入ってるのも、如何なものかと思いますが、

この食事に要する時間や思念が結構人生において無駄だと思います。

 

そう考えると、私は起きて10分くらいでコーヒー作って作業開始、職場での昼食は無し、

そして帰宅して夕食の準備、食事、片付けで2時間くらいです。

食事の後に特に活動することもなく、寝て、後は食べたものを消化するだけです。

 

正確には計りかねますが、一般人の人なら一日5時間くらいは食事とその前後に費やしているのではないか?と思います。食後の一休みも含めて。

 

ていうか食後の一休みとか、食後の一服ってなんだよwと思いますね。

食事ってのは結構ハードな運動であるっていうのを

身体がわかってるから休みたいんでしょうね。

 

別に休暇だったら一日二食で昼食も軽く楽しんでいいとは思います。美味しいものが食べれるんだったら。

 

しかし、普段からこんなに食べてたら、時間と体力の無駄でしかないな。と思った次第であります。

 

ともあれ、家族との時間は楽しいものでありました!

が、後5年くらいは会わなくもいいな!と思ったのも事実です。

 

では空港に家族を送ってきます!

坊主(@longebose)でした!

 

 

 

 

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