2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでゲストハウス、またオンラインブティックNo.648を運営しています。

毎日自炊する私が、誰でも作れる簡単激ウマ料理5つをご紹介

毎日自炊する私が、誰でも作れる簡単激ウマ料理5つをご紹介

 

 

 

今日の一枚

撮影者 : ロン毛

毎日使うキッチンスペースなので、自分たちでDIYして使いやすいキッチン周りを作っています。

うちのゲストハウスに泊まりに来るゲストさんが観光からうちに帰って来ると、

私か坊主が自分の晩御飯を作っている光景と遭遇することが多く、

「よく自炊するんですか?」と聞かれるのですが、

私たちは二人ともほぼ毎日自炊してます。

 

トレーニングに明け暮れ、身体に気を使い日々修行のような生活を送っている坊主は

健康維持に良さそうな食材を使ってカラダ作り目的に沿った料理を作り、

特にそんなことを気にしていない私は

適当に安かった食材、食べたいと思ったものや、冷蔵庫の余りものを使って料理をします。

 

高校卒業とともに実家を離れて、かれこれ10年ほど自炊をして生きてきていますし

友人に料理を振る舞えば美味しいと言ってもらえる程度には料理はできる方だと思います。

 

そんな私が料理をする上で重要視しているのが、

どれだけ簡単に美味しいものが作れるか

いうこと。

 

そんな私が誰でも作れるで美味い簡単料理をご紹介しますので

アメリカで自炊をする人はもちろん、日本で一人暮らしの人も参考になれば幸いです。

 

後でこちらの記事もどうぞ。→ 自炊し続けて気づいた、お金をかけずに美味しいご飯を作る裏技

まずはご飯が進む肉料理の中でも

個人的にお気に入りの豚の角煮っぽいやつです。

これです。

豚肉の塊が売っていたのを見て作ったこいつ。

 

肉はホロホロで味もしっかり染み渡り、一緒に入れた煮卵も最高になります。

角煮というと手間がかかりそうな料理でありますが、私の作り方は放置。

以下、作り方です。

このツイートの通り、

肉をちょっと焼いて、切って、

適当な分量の調味料とともに炊飯器にブチ込みスイッチを入れる、

これだけ。

砂糖(うちは黒砂糖)を気持ち多めくらいに入れるといい感じな気がしています。

 

スイッチを入れてから出来上がるまでの調理時間こそかかれど、

実際の調理に割く時間や手間自体はほとんどありません。

待っている間に自分のやりたいことが出来るのがミソ。

 

前日にご飯を炊きすぎて新たにお米を炊く必要がなかったり、

冷凍したご飯などがあれば

ピピーッと鳴ってすぐに食事ができるので完璧ですね。

 

炊飯器を使えば圧力鍋などなくとも肉が柔らかくなるので

調理器具が揃っていない普通の一人暮らしの家でも

お気軽に美味しい角煮が作れます。

お試しあれ。

 

 

続いて、豚肉のネックボーン(首の骨付肉)を使った豚骨スープ。

豚骨からスープを取るので角煮よりも煮込むのに時間がかかるものの、

こちらも角煮同様に基本的には材料を切って鍋にブチ込み煮込み続けるだけの簡単料理です。

寒い冬で家から出ない日や、フリーランスで家で働く人なんかには最適のレシピ。

日本のスーパーで普通に手に入るのかちょっと定かではないのですが、

アメリカのスーパーだと大抵はどこでも1パック3ドル程度で売っています。

1パックの半分程度を使って、残りは冷凍保存してまたいつか作りましょう。

激ウマですがコスパも高い料理です。(普段から自炊する人には重要なポイント!)

 

スープなのにご飯が進むのかって?

食べてみたらわかりますが、肉が旨くて進みまくります。

 

そしてこれ、スープとして食べてももちろん美味しいですが

このスープを元に味付けを工夫してラーメンや他の料理にも使えるので

普段から料理する人は他の料理に使ってみてもいいですね。

 

暇な日にでも煮込めるだけ煮込んで、

骨からスープを取りまくってみてください。(足し水だけ忘れないように!)

 

私たちのブログを以前から読んでくださっている方はご存知かと思われますが

相方の坊主は日々アホほどにデカいオーガニックビーフのステーキを食べております。

坊主が肉を仕入れてくると、

「肉使っていいよ」とお裾分けしてくれるので

その時には私も真似してステーキを作っております。

 

作り方は、まずビーフには両面に塩コショウを擦り込みます。

熱々に熱したフライパンにオリーブオイルを入れ

片面それぞれ2分半、側面を30秒ずつほど焼きます。

肉を取り出し2分半ほど休ませれば肉汁が中に閉じ込められます。

 

その後はフライパンがオリーブオイルとビーフから出た油が最高な感じになっているで、

そこにバター、ちょっとの醤油、粒マスタードを入れて美味いソースを作り

盛り付けたステーキにジュワッと回しかけて完成。

 

ステーキで食べるご飯は至福です。

日本で普段からステーキを食べる習慣はあまりないかと思いますが、

めちゃくちゃ旨いので是非試してみて。

 

たまに坊主が調子に乗ってウォッカを回しかけるとこうなりますが

果たして味に変化があるかはあまりわかりません。

アメリカといえばピザ。

ニューヨークにはたくさん旨いピザ屋があるので

わざわざ自宅でピザを作る必要もない気がしますが、

たまに作ってみんなで食べるといい感じなのでご紹介。

これはアメリカだけかもしれないのですが、

こっちではどこのピザ屋でも頼めば生地だけで売ってもらえるのです。

それを自宅で適当に伸ばして、好きな具をトッピングしてオーブンで焼く。

これだけで簡単にホームメイドピザでパーティができます。

 

また、この生地はナンっぽく平らにしたらナンっぽいパン(?)が焼けるので

カレーなんか作る日に合わせて自宅で焼きたてナンを作るのもいいです。

あとは平らにしてクルクルと丸めて焼けばロールパンにもなります。

 

普通に楽しいのでアメリカ在住の方はホームパーティにどうぞ。

 

牛肉の塊が安い時や、ちょっとしたお祝い時には華やかに見える簡単ローストビーフがオススメ。

肉の塊に塩コショウを擦り込み、

フライパンで全面に焼き目を付け、

その肉塊を耐熱性のあるジップロックに入れて空気を抜いて真空にします。

 

沸騰する直前くらいの熱湯を炊飯器に入れて、

そこにジップロックごと肉をイン。

保温スイッチを入れたまま30分から45分程度ほったらかしにしておきます。

肉を切ればレアなローストビーフの出来上がりなので、

あとは適当にソースを作ってどうぞ。

ソースがなければポン酢でサッパリなんてのも美味しいです。

 

私はいつも適当に作りますが、

もっと詳しい作り方は「ローストビーフ 炊飯器 レシピ」などでググってみたら

たくさんそれっぽいレシピがヒットします。

 

ローストビーフは手間がかかってそうなイメージと華やかな見た目で

簡単に料理できる人に認定してもらえるので、

気になる人がいれば作って振舞ってみてください。

 

 

他にも自炊料理はたくさんありますが

とりあえず紹介したものは群を抜いて簡単で旨いです。

 

最後に以前作って写真の残っている他の料理もチラッと載せておきますので、

レシピ知りたい方いれば聞いてくださいね。

 

合わせてこちらの記事もどうぞ。→ 自炊し続けて気づいた、お金をかけずに美味しいご飯を作る裏技


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