2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでゲストハウス、またオンラインブティックNo.648を運営しています。


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花、贈ってますか?大切な人へのプレゼントにフラワーギフトのすすめ

花、贈ってますか?大切な人へのプレゼントにフラワーギフトのすすめ

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こんにちは、「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛、下里(@watarubob)です。

 

海外在住の私は、日本に住む家族とは普段からLINEでやり取りするのですが、海外に住んでいるとどうしてもなかなか直接的に両親に恩返ししたり感謝を伝える機会があまりないんですね。

そんなこともあって、毎年私は母の誕生日に花をプレゼントしています。

 

今回は花を贈る、フラワーギフトのススメについて。

花、贈ってますか?

みなさん、日頃から花、贈ってますか?

大切なパートナーに、家族に、友人に、、、

誕生日に、記念日に、何気ない一日に、、、

 

アメリカに住んでいる私は、こちらの人たちが花を贈ることの当たり前さがとても素敵だと感じて、こっちに移り住んでからというもの日本にいた頃よりも頻繁に花をプレゼントすることが増えました。

日本って花をプレゼントするのがちょっと恥ずかしい(特に男性→女性の場合)みたいな感覚があったり、すごく特別なプレゼントかのような敷居の高さがあったりしませんか?

こちらでは例えばバレンタインや母の日なんかだと、それこそみーんなプレゼントする花を持って地下鉄に乗っている光景が通例ですし、週末はデリで花がすごく売れるという話を聞いたことがあります。

 

そんな文化を見てきて、日本でも花を贈るのってもっと私たちにとって身近なものでいいと思うようになりました。

こちらでは花屋さんの他にもほとんどのデリ(コンビニ的なお店)の外で花を売っていて、一本ずつでも様々なまとめた束でも売っています。

一輪のバラやチューリップなどをフラッと目に入ったデリで購入してプレゼントする、というような文化が根付いているので、どこでも花が売っているんですよね。

とても素敵なことだと私は思います。

 

 

フラワーギフトがプレゼントに最適な理由

花を贈る一番の理由は、やっぱり花は全員に喜ばれるからかと思います。

私が個人的に花が好きだということもあるのですが、男性でも花をもらって嬉しくない人はかなり少数派だと思いますし、女性もほぼ全員が喜ぶハズレのないギフトだと思います。

その中でもプレゼントする人を想いながら、どんな花が似合うか、どんなアレンジが似合うか考えて花を贈るのは心がほっこりするものです。

 

また生花のプレゼントは鉢植えでもない限りいずれは枯れてしまいます。

他の人からギフトをもらって、自分の好みのものでないものって使わないし捨てにくいしで一番困りますが、花は咲いている期間にはみんなが楽めて、その後枯れてしまったら処分出来るのでいいですね。

もし残しておきたければ、花によってはドライフラワーにでもして飾っておくこともできます。(私は頂いた花はドライフラワーにして部屋に飾ることが多いです。)

 

いや、本当は理由なんてなくてもいいんです。

パッと目に入った花屋の花が可愛かったから、なんとなく今日は花をプレゼントしたい気分だった、という感じで大切なパートナー、家族、友人に花をプレゼントしてみてください。

それが多くの人の日常になって日本にもそんなホッコリするような瞬間が増えたら素敵ですよね。

 

 

さぁ、花を贈ろう!離れている人には花キューピット!

普通に近所のお花屋さんや、ニューヨークだったらデリなどでどこでもお花は買えるので、相手のことを考えながら選んでみてください。

私のように海外に住んでいたり、はたまた贈りたい相手が自分の近くにいない場合は、今はもちろんオンラインでも花を注文して贈ることができます。

 

私が日本にいる母や他の人に花を贈る際には、花キューピットという日本最大手のサービスを毎回使用しています。有名なので既に多くの方が利用していたり知っているかもしれませんね。

この花キューピットのサイト内で自分の贈りたい花のスタイルを注文し、プレゼント先の方が住む地域で業務提携している花屋さんがフラワーギフトを製作してお届けしてくれるというサービス。

なので、インターネットで昼12時まで(電話なら13時まで!)に注文すれば、注文した当日にも新鮮なお花をお届けすることができるんです。

即日配達のサービスも全国4000店以上のお花屋さんと提携している業界最大手の花キューピットだからこそ可能なサービスで、「友人の誕生日にうっかりプレゼントを贈り忘れた!!」という人なんかにも有難いサービスですね。

相手に贈りたい花をイベント毎に選んだり、予算毎に選んだり、スタイル毎(ブーケかアレンジメントか等)に選んだり、たくさんの選択肢があるので是非たくさん眺めて選んでみてください。

 

 

こういったサービスの注意点としては、自分が直接一本一本花を選ばないので、選択したスタイルと全く同じにはなりにくいという点でしょうか。

私は割と拘りが強い方で、ニューヨークにいても花屋であらかじめブーケとして用意された花ではなく、一本一本選んで花束を作りプレゼントするタイプなので、初めて花キューピットを利用して自宅に届いた際に母が送ってきた写真が、私が注文する際に選んだ写真とちょっと違って少しがっかりしたのを覚えています。(シーズンによっても取り扱いのある花の種類などが違うので、もちろんそれは当たり前のことなのですが。)

なので、自分が入れて欲しくない花や入れたくない色があったり、贈りたい花のイメージなどがあれば、注文の備考欄に細かいイメージなどを書いてみると、予算に合わせて注文先の花屋さんが選んでくれて、希望に近いフラワーギフトを贈ることが出来るかもしれませんね。

 

今年も母は、私が送った花を喜んでくれたので、私も嬉しかったですね。

普段ほとんど使っていないであろうFacebookにまで投稿していました。笑

花キューピット フラワーギフト 即日配達 誕生日 母の日

というわけで、皆さんもぜひ花キューピットを使って花を贈ってみてくださいな。

 

 

その他のフラワーギフトサービス

私は上で紹介した花キューピットしか使ったことがないのですが、せっかくなので花を贈ることが出来るサービスを調べてみました。

このようなサービスはもちろん花キューピット以外にもあって、フラワーボックスというサービスでは、箱に花を詰めたギフトを贈ることが出来るサービスで、普通の花束やフラワーアレンジメントと比べると、もっと特別感というかギフト感のある花を贈ることができるようです。

 

プリブリザードフラワーとアロマを贈ることが出来る寿海というサービスもあります。

プリブリザードフラワーは生花に特殊加工を施し、生花のようなフレッシュさと柔らかさを保ちながら、長い間楽しむことができるお花のことです。(HPより)

2〜3年程度保管できるとのことなので、プレゼントを保管したい人や、飾っておきたい人にはいいかもしれません。

 

 

最後に

というわけで、大切な人へ花を贈るススメでした。

彼女、彼氏、母、父、兄弟、友人、、、

みんな花をもらったら喜ぶと思います。

 

日本でも花を贈る文化がもっと広まるといいなと願っています。

「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛、下里でした。

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