2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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お掃除おじさんがやって来た!全自動お掃除ロボットILIFEがもう手放せない!

お掃除おじさんがやって来た!全自動お掃除ロボットILIFEがもう手放せない!

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こんにちは、「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛こと下里です。

 

さて、最近久しぶりにめちゃくちゃ使える家電を購入したのでご紹介しようと思います。

それがタイトルにもある全自動お掃除ロボット「ILIFE」のV3sというモデル。

この掃除ロボット、

マジで半端じゃないです。

(本当は掃除ロボットの上にお座りして移動するみたいな可愛い動画を撮りたかったのですが、うちのリンゴはそんな芸達者なこと出来ませんでした。)

 

まだ3月ですが2017年のベスト買い物の中で確実にトップ争いするであろう、

もうこれなしでは生きられないレベルに久々の良い買い物でした。

(ちなみに、私ロン毛が2016年に手に入れたもので良かったものランキングはこちら → 【2016年版】私が個人的にゲットしてよかったあれこれ10選)

購入のきっかけは愛犬の抜け毛

うちには愛犬のリンゴがいるので普段から掃き掃除をしていたのですが、

ここ最近になって換毛期だからか抜け毛が増えたのが気になり、

掃き掃除の頻度が毎日2回に増えたのが今回の全自動お掃除ロボットILIFE購入のきっかけでした。

 

同居人の坊主は完全に掃除ロボットのことを馬鹿にして

「いや絶対意味ないから!どうせすぐ階段から落ちて壊れて終わりだわ」と、

購入にとことん否定的だったのですが、

今の技術で作られ販売されているロボットがそんなアホな訳がなだろうと思った私は坊主の主張を無視して

「んなワケあるかい!んじゃ俺自腹で買うわ!毎日2回もこんな掃き掃除してられん!」と

勝手に購入してみたのであります。(うちではアパート全体で使用するものに関しては基本的に割り勘のシステム。)

 

 

RoombaではなくILIFEを選んだ理由

全自動お掃除ロボットといえば、

日本だけでなく世界的にみてもアメリカiRobot社のRoomba(ルンバ)がダントツの知名度と人気を誇るのですが、

今回私が購入したのはルンバではなく中国Chuwi社(タブレットなどで有名)のILIFEという掃除ロボット。

理由は至極単純で「え、ルンバ高くね?!」というただそれだけ。

 

お掃除ロボットをボロクソに言っていた坊主にとってはもちろん、

私にとってもお掃除ロボットは人生初めての買い物。

正直、どの程度仕事をしてくれるのかは半信半疑だったので、

モノは試し!ということでルンバよりも圧倒的にリーズナブルだったILIFEを選んだわけです。

 

ルンバは622、870、980などと価格と性能によってシリーズが分かれていますが、

もっとも低価格なエントリーモデルであるルンバ622シリーズですら最安値30000円以上、

一番人気のミドルクラスの870シリーズは55000円弱、上位機種の980シリーズは10万円以上。

 

いくらなんでも半信半疑なものに5万も払うのは躊躇しかしなかったので

日本のサイトとアメリカのサイトのレビューを見まくり、

私の中でベストだと判断したものがILIFEでありました。

(掃除ロボットの実力をまざまざと見せつけられた今だったらルンバで5万も全然アリだなと思えますが)

 

ルンバと同様にILIFEにもV3s、V5s、V7sなどのシリーズがあって、

私が今回購入したのはV3sというもの。

V3sはシリーズの中でもペットの抜け毛にもっとも特化したモデルとのことで、

私のニーズにぴったりのものでした。

しかもシリーズの中でも一番安かったのもお試しで買うのにはハードルが低く良かったですね。

 

というわけで私はILIFE V3sをAmazonで梱包に傷ありのリファービッシュ品を123.22ドルの合計(約14000円)で購入。

この機種の新品での価格は158.99ドル(約18000円)なので、4000円程度お買い得でした。

ルンバのエントリー機の622シリーズは30000円なので、

12000円以上も価格差があるとサクッと買う気になれるってもんです。

 

ちなみに「リファービッシュ品」は私がAmazonでのショッピングにちょくちょく利用するのですが、

商品発送後にパッケージを開封済みで返品されたものや

初期不良などでの返品をメーカーが新品同様に修理して再販される「新品に限りなく近い中古」のことです。

モノによってはリファービッシュ品で十分なものが多々あるので、

買い物する前に新品を購入する必要があるかよく考え

うまくリファービッシュ品を利用して賢く買い物しましょう。

何を買ってもどうせ3回も使えば中古品ということですからね。

 

 

ILIFE V3sの実力

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では肝心の掃除ロボットILIFE V3sの実力はというと、

冒頭でも書きましたがマジで半端じゃないです。

想像を遥かに超える働きっぷりで、

当初掃除ロボットをボロクソ批判していた坊主も、

今では率先して使用し、ちゃっかり自分の部屋も掃除させている始末。

 

今ではもう私たちの中で「掃除のおじさん」として

掃除開始時には「おじさん!そろそろ働く時間だ!」

掃除で取れたゴミを見ながら「今日もおじさんクッソ働いてます!」

などという会話が二人の中でなされております。

というかロボット掃除機、なんだかペットのようで愛着が湧きます。

横目で「今日も頑張ってんなー」なんて思いながら見てみたり、

途中でコード類に絡まって動けなくなっているのをみると「おぉおぉ、絡まっちゃってアホやな」なんて思いながら助けてあげています。

 

ロボット掃除機の実力の話に戻りますが

いくら文章ですごいと言ってもあまり伝わらないと思うので、

うちのおじさんの働きっぷりを画像とともにお見せします。

※お食事中の方などは要注意!!!

 

 

ででん!

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なにやら興味津々にゴミを覗き込んでいる愛犬のリンゴですが、

おめーの毛だっつーの!!!

 

さらにゴミを拡大してみます。

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これ、ダイニングルームだけのゴミの量。

毎朝おじさんが汗水垂らして働いているのに、

毎日これだけの埃やリンゴの抜け毛(たまにロン毛の抜け毛)が出て

ダストボックスがパンパンになるだけのゴミが取れるのです。

毎日です。

恐ろしいです。

 

ちなみに私たちはアメリカ在住ですが、

アパート内は土足禁止で普段スリッパを履いて生活をしています。

つまり日本でペットを飼っている一般家庭と一緒の条件

特にこれ言って家を荒らして埃だらけにしているわけでもないのに、

毎日埃は溜まるもんだと実感している日々です。

 

おじさんが来るまでは毎日掃き掃除をしていたのですが、

おじさん到着初日のダストボックスの埃の量は更に酷かったですね。

掃き掃除じゃ取れない、かなり細かいチリなどもしっかり掃除されるのには普通に驚きました。

毎日この埃が蔓延した部屋で過ごしていたかと思うと、ゾワゾワが止まりません。

 

ペットの抜け毛はもちろんですがそももそも小さな埃やチリの量がすごいので、

ペットを飼っていてもいなくても掃除機は毎日かけたいものだと購入後に実感しました。

 

 

小さいからこそ良いダストボックス

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愛犬リンゴの前に置いた取っ手ついたケース、

ここがおじさんの収集したゴミが溜まるダストボックスです。

これをパカっと開けて毎回ゴミを捨てるんですね。

 

これ、最初見たときに結構小さいんだなと思ったのですが、逆に小さいのが良いと思いました。

小さいからこそ掃除後に毎日ゴミを捨てることになるんですが、

毎日あれだけの量のゴミを実際に目で確認して捨てることで

どれだけのゴミが毎日出ているかわかるので

どう考えても毎日掃除したく(させたく)なるんです。

 

お掃除ロボットなんて買ってもどうせすぐ飽きて使わなくなるわ!なんて購入前に思っていても、

ダストボックス一杯になったゴミを毎回みせられたら、

そりゃもうおじさんに毎日フル稼働してもらう以外は考えられません。

おじさんも「いやこれ完全に職場間違えたわ、ブラック企業だわ。残業ダメ、絶対!」と思うだろうほどに働かせまくっております。

 

 

ILIFE V3sの機能

このV3sは全自動お掃除ロボットということで、

みなさんが思っているような基本的な操作は全部自分でやってくれます。

 

・階段などの段差に行くと落ちないようにUターンする

・大抵の椅子の足の間などには入り込める大きさなので家具の下も掃除可能

・薄いのでベッドの下などもスイスイ掃除

・両サイドにブラシが付いているので角のゴミも掻き出して隅々まで掃除

・壁に当たって向きを変える際には減速して優しく当たる

・リモコンでスケジュール登録すれば毎日決まった時間に自動で掃除開始

・掃除がある程度終わると壁際モードに切り替わり残りの掃除を行う

・掃除後は自分で充電器に戻りバッテリーを充電する

・取扱説明書が日本語解説付き

 

これだけの機能があればまぁほぼ何もすることはありません。

掃除開始時にスイッチをタッチすれば掃除が始まり、

作業している間に勝手に部屋中を駆け回って掃除してくれます。

終わる頃を見計らってダストボックスを取り出してゴミを捨て、またスイッチオン。

そのまま充電ポートまで自動で戻ってくれます。

 

弱点としてはコード類、本体と同じ高さ程度のギリギリの隙間、厚めのカーペットなどの段差くらいでしょうか。

基本的に段差が弱いのでそのあたりは事前にコードなどを整理して

おじさんが掃除しやすい環境を作ってあげると「ピーピーピー」というエラー音で助けを求められることも少ないでしょう。

 

起動音に関しては掃除機なのでやはりバキューム音はするものの

私が知っている実家で使っていたような掃除機よりははるかに静かだと思いました。

個人的にはこの程度で毎日の掃除が勝手に終わるなら全く気になりません。

 

まだ購入して1週間程度なのでフィルターなどの消耗部品の予備は購入していませんが

Amazonでいつでも購入できるのも良いですね。(付属品に1セットずつ替えの部品が付属します)

説明書には日本語翻訳されたページがあるので英語が読めなくとも使用できますが、

そもそも感覚的な操作で使用できたので購入後には私は英語部分も日本語部分も説明書を読みませんでした。

 

 

ちなみにルンバなら

レビューを見る限り自分で判断してゴミの多いエリアは重点的に掃除したり

これ以上入って欲しくないエリアに置く進入禁止センサー的なものもあったりする機能があるのに対して、

動きを見る限りILIFE V3sではその機能はないように感じるのでルンバの方が優秀な気がしますね。

それにルンバの方が日本でのサポートはしっかりしている気がしますし、

Amazonでいつでもパーツが買えると思います。

 

とはいえILFEでもシリーズによってはウォータータンクがついて掃除機能にプラスしてモップがけもできる機種があったりするので、

そのあたりは自分のニーズやバジェットに合わせて検討してみたら良いかもですね。

今のところ私はこのILIFE V3sで十分すぎるほどに満足しています。

 

 

ILIFEでもルンバでもお掃除ロボットはガチでオススメ

私は今回ルンバとILIFEを自分なりに比較して

自分の条件にあったものを購入した結果ILIFEのV3sという機種を購入してみたのですが、

お掃除ロボットは本当に便利ですし、想像以上に働きます。

 

こんなに家に埃があることを知ってしまうと毎日掃除しないと気持ち悪いですし、

これが壊れたらまた絶対に新しいものを購入するでしょう。

そのくらい全力でオススメできます。

 

むしろこの安いILIFEですらこれだけ大満足している私ですので、

価格も高めのルンバのミドルクラスの実力はどのくらいのものかも気になるところ。

ルンバに関しては日本でも人気なので日本モデルが発売されているようですし、

評判通りにルンバを買ってみるのも悪くないかもしれませんね。

 

ちょうどシーズン的にも4月から一人暮らしをする人が多いかと思いますが

どうせ普通の掃除機なんて買っても9割以上の人は毎日掃除機はかけないでしょうし、

それなら自動掃除機に毎日効率よく部屋を綺麗にしてもらいましょ。

大学や職場に行っている間に掃除のおじさんに毎日部屋を綺麗にしてもらって、

帰ってきたら綺麗な部屋で気持ちよく過ごす、いいと思います。

 

私にとっては間違いなく今年の買い物リストでトップ3には入ってくるいい買い物でしたので

一家に一台、お掃除ロボットをぜひ!

 

「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛でした。

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