2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでゲストハウス、またオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

「最高のゲストハウスだね!」ゲストハウスを運営で頂戴した嬉しい一言

「最高のゲストハウスだね!」ゲストハウスを運営で頂戴した嬉しい一言

 

 

 

こんにちは、「ロン毛と坊主とニューヨーク(@longebose)」のロン毛、下里(@watarubob)です。

 

私ロン毛と相方の坊主が現在のブルックリンのアパートに引っ越したのが昨年の6月、それからというもの自宅アパートで日本人旅行者さんに向けたゲストハウスを運営しています。

 

お陰様でほぼ毎日ゲストハウスに関するお問い合わせをいただき、この今月、先月なんかは予約のない日が1ヶ月に1日、2日程度しかないほどには予約も埋まっています。

数あるニューヨークのお洒落有名ホテルやゲストハウスの中からうちのゲストハウスを選んで滞在してくださって、とてもありがたい限りであります。

現在までの10ヶ月間でリピーターさんを含め述べ30組以上、50人以上のゲストさんたちにゲストハウスを利用していただいているのですが、ゲストさんたちとはたくさんの思い出ができてホスト側の私たちも毎日楽しい日々を送らせていただいています。

 

 

年齢、職業、性別、、、

多種多様な人たちがゲストさんとして日本中からうちに来るのですが、そんな中で先日は嬉しい出来事がありました。

 

10月に滞在してくださった私たちと同い年の新婚さんカップル。

新婚旅行でニューヨークへ来た際にうちに1週間ほど滞在してくれて、同い年で美容師をお仕事にされているセンス抜群のお二人ととても仲良くなったんですね。

 

そのお二人が日本に帰ってから周りの方たちにニューヨークの思い出を話す際、うちのゲストハウスでの思い出を話してくれて。

つい先日、お二人の友人のカップルがうちに滞在してくれました。

わざわざ私たちの分のお土産を今回来てくれたカップルに持たせてくれて、日本にいながらニューヨークにいる私たちを気遣ってくれる人たちがいることが、なんだかとても嬉しかったですね。

 

もちろん私たちはその紹介いただいたカップルのお二人ともたくさんお話しして、一緒にブルックリンのローカルバンドのライブに行ったり、

最終日は家でご飯を作ってくれて食べたりと楽しい時間を過ごさせていただきました!

 

そんなお二人が日本に帰国されてから、うちのことを紹介してくれた新婚カップルさんたちの家に行ってニューヨークのことを話したらしいんですね。

そしたらメッセージが届きました。

「○○ちゃんたちも二人との時間がとても楽しかったって話してくれました!来た人の思い出に残る場所としてはもしちろんだけど、人との出逢いはかけがえのないね!最高のゲストハウスだね!」というような内容でした。

 

特に「最高のゲストハウスだね!」という言葉、

なんだかすごく嬉しかったんですよね。

 

うちでゲストハウスを運営してきた中で、もちろん今までも私たちなりに来てくれたゲストさん全員に満足してもらえるように、ニューヨークの旅行でうちを選んで良かったと思えるように、良い思い出を持って帰ってもらえるよう心掛けていたのですが、その想いがゲストさんたちにも少し伝わっているのかなと思ったらとても嬉しく、すごく心に沁みる出来事でした。

 

 

このゲストハウスを運営している期間にはその新婚カップルさん以外にもゲストさんからお土産をいただくことがあって、そんなお気遣いも毎回本当に嬉しく受け取らせていただいております。

 

そういうお気持ちをいただけると尚更に私がホスト側として出来ること、すべきことは、うちでの時間をゲストさんに可能な限り有意義なものにしてもらうことだと感じます。

 

 

また、うちに滞在されるゲストさんに加えて、うちのゲストハウスに滞在したかったけれど既に予約が埋まっていて滞在できなかった人、単純に私たちのブログを読んで二人に興味を持って会いたいと思ってくれた方などで連絡をくれた方をうちにお招きしてすることもそこそこの頻度であります。

 

今まで数人のゲストさんに「そんなことまでして大変じゃないんですか?」と聞かれたことがあるのですが、わざわざ「私たちの家に来たい」「私たちに会いたい」と言ってニューヨークまで来てる人からのオファーを断る理由はなくて。

時間の限られる旅行中にわざわざうちまで来てくれる人たちには、やっぱり自分のできる限りのことはしてあげたいと思ってしまいます。

大変だとか、苦に思うことよりも、嬉しさや感謝の方が大きいですね。

 

なので、もしニューヨークにお越しの方でうちに泊まれなかった方や私たちに興味のある方はご一報ください。

スケジュールが合う限り、お会いしてお話することくらいならいくらでもできますので。

 

 

また、これは全然違う話なのですが、うちのゲストハウスを利用してくださるゲストさんたちでよくいるのが、1週間の滞在中の5泊はうちのゲストハウスに滞在して残りの2泊をお洒落なホテルに滞在する、というようなケース。

これってとても理にかなっているというか、良い考えだと個人的に思います。

 

ニューヨークをはじめ、海外には憧れの有名お洒落ホテルがたくさんありますが、どこも値段は激高で部屋は激狭なところがほとんどです。

それでもニューヨークにはやっぱり頻繁にこれるものではないので、せっかくの思い出としてそういうところにも泊まりたい、という方にはそういう旅行の方法が一番だなぁと、うちに来るゲストさんたちを見ていて感じます。

 

海外旅行を予定している方は、そういう旅行先の決め方も選択肢として持っていると、地元のゲストハウスならではの経験と、ホテルでの贅沢な時間を両方満喫できて面白いと思いますね。

 

 

というわけで、うちのゲストハウスへの滞在に興味のある方はぜひご連絡くださいね。

旅行の2ヶ月前くらいにご連絡いただけたらご希望の日程で予約が取りやすいかと思います。

1ヶ月前だと割と埋まっていることが多いので、なるべく早めにご連絡くださいませ。

 

 

ゲストハウスを運営してみての近況と、運営していていただいた嬉しい言葉でした。

ゲストハウスのスペースをアートギャラリーにしたイベントも盛況だったので、そういうイベントもまた不定期で行なっていきたいなと思います。(参照 : 自宅をアートギャラリーにして一夜で70人以上の人を呼んでみて感じた『住居』の可能性)

これからもうちのゲストハウスをニューヨークで一番のゲストハウスにすべく注力いたします!

 

ロン毛(@longebose)

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