2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

クジ運のない坊主が最近当選したもの

クジ運のない坊主が最近当選したもの

クジ運のない坊主が最近当選したもの

 

 

 

今日の一枚

撮影者 : 坊主

ペアルックなんて小っ恥ずかしいダス。

私ってやつは、あまり景品に当たるなんてことはないたちですが、最近運良く当選したモノがありました。

 

たかがTシャツ、されどTシャツ、

ザ!Tシャツ、LOTRSのTシャツであります。

 

作ってもらった彼とは、彼がニューヨークに遊びに来た時に私の職場に偶然訪ねてこられてフェイスブックで繋がっておりました。

 

そして私とロン毛のブログも読んで開始当初から読んでいただいていられた様で、昔、週一で試しに行っていたQ&Aにて

「「こちらから質問失礼します!

僕は個人的に無地のTシャツを専門としたブランドを立ち上げています。(まだ公に活動していませんが…)

そこで、生地、シルエット、着心地等さらにこだわっていきたいのですが、お二人はどういったところを重視してTシャツを購入していますか?

また、お二人が「このTシャツで世界変わった!」などの衝撃を受けたブランドはありますか?

今後の参考にしたいのと、お二人のTシャツへの思いにとても興味があるので、お時間のある時にお答え下さい!

よろしくお願いします!」

 

という質問をいただき、私達なりに回答をさせていただきました。

[Q&A] Rick OwensからHanesまで、坊主の好きなTシャツ

[Q&A] 無地Tシャツほど拘りを。ロン毛の好きなTシャツ

 

この記事を書いてから半年が過ぎました。Q&A後も、ブランドの動向などをFBにて楽しく拝見していた次第であります。

 

ある日、彼のページでTシャツを一枚抽選でプレゼント!という告知があったので、何気なく応募してみたら、運良く当たりました。笑 

そして彼のワンちゃんも協力した当選動画がなんともキュートで、ムフフとなってしまいましたね。

ほどなくして、大層な木箱に入ったTシャツが日本から海を渡り到着。

職場に送ってもらったのですが、同僚に中身を聞かれたので、

「トラヴィス、コイツァ、日本のブランドTシャツよ。」とドヤ顏で言ったら、

「日本はTシャツの郵送に木箱を使うのか!流石だな!クオリティ高すぎだろ!オイ坊主この野郎!俺にもちょーだい!」なんて言われてしまいましたね。

 

本当は一枚の予定でしたが、木、もとい気を使っていただいてロン毛の分まで作ってもらい計2枚のTシャツと手ぬぐいや、ステッカーまで頂きました。

 

「簡単な写真でいいので、送ってもらえると嬉しいです。」

と言われたので、至極簡単ではありますが、ロン毛とペアルックで私達お気に入りの中庭にて、コーヒー片手に撮影をさせて頂きました。

 

しかし、自身のことを何かを通して表現している人は、見ていて大変気持ちが良いものです。丁寧な梱包からも爽やかな愛を感じました。

 

最近は毎日なんだか忙しく、ブログや、自分のやりたいことの時間を作るのを怠けており、なんだか小さくまとまってしまっていることを自覚しております。

 

今回、同年代の彼との交流を通して、私自身も、より枝を広げて様々なアウトプットをしていきたいと思いました。

 

LOTRSのデザイナーNさん、ありがとうございました!

今回のTシャツ、大切にガンガン使わせていただきます。

 

 

 

 

仕事や雑務に縛られて自分の時間が減るのは本末転倒である

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安いジム、服、食べ物の最大の欠点は当事者のモチベーションの欠如である

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