2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

他人の相談事は、結構自分自身にとって有益であると感じたハナシ

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今日の一枚

撮影者 : 坊主

最近はもっぱら自転車通勤です。つってもイイ感じの自転車ではなく真っ青なCITIBIKEですが…

 

カメラ : Panasonic LUMIX DMC-LX7 

絞り値 : F2 / ISO感度 :800 / シャッタースピード : 1/2000秒


私、坊主はショップマネージャーとして仕事をする傍ら、フリーランスで、様々なことをして小銭を稼いでおります。

日本でも、副業バンザイ的な流れが出来ているようで、嬉しい限りでありますが、

それと並行してマイナンバー導入によって政府に個人の収入を完全に把握されてしまうシステムになってしまいました。

抜け目がないですね。といっても抜け穴はいくらでもありますが。

実体験から語る、副業の心得と5つのメリット!

 

つい先日も有給休暇をとって、日本のファッション専門学校と私の母校であるニューヨークファッション工科学校(通称FIT)の橋渡しとして、3日間授業の通訳をさせてもらいました。

 

友人に「有給休暇とって、別の仕事するなんて馬鹿じゃないの?」なんて言われてしまいましたね。一理どころか十里ありますね。

 

ともあれ、今回のお仕事、私の想像では、専門学校から5人くらいの選抜された生徒が、FITの学生と一緒に授業でも受けるのかな?くらいでしたが、

教授に案内されて生徒の待つ部屋に入ると、40人くらいの日本の若者達が一斉に此方に視線の矢を投げてきました。

 

「多いですね!」と思わず声に出してしまいましたが、

最初が肝心だろうと思い、大胸筋張って、腹式呼吸を意識した発声で挨拶すると

専門学校の校長先生から

「ブルース・リーみたいだね」という謎のコメントを受け

「今日の為にカラダ仕上げてきました。」というコメントを返し、授業の通訳がスタートしました。

 

1日6時間通訳しっぱなしx3日間を乗り切れたのは、

1日1食生活のお陰じゃないかな?なんて勝手に思っています。

空腹だと、あまり集中力も途切れません。

 

コーヒーと炭酸水しか飲まない私を見て、教授も校長先生も面白がっていました。

ロン毛と坊主の食生活まとめ

 

生徒達の年齢は19-20歳前後で、各々個性的な格好をしていましたが、日本のネット等で最近見る二日酔いメイク?や目の下を真っ赤にメイクしている男女を実際に見るのは大変新鮮でありました。

体調悪そうだな、なんて思ってしまいましたが、流行っているんでしょうね。

 

教授の隣で、通訳として学生に向かって喋っていると、

集中して聞いている生徒、時差ボケで眠そうな生徒等、多種多様で、一人カバンで手元を隠してスマホを操作している生徒がいて、

私はよっぽど「オウ、このクソガキ、手元バッチリ見えてんぞコラ」と言おうかと思いました。

 

先生って大変ですね。

 

直訳しているだけでは、生徒も退屈で、そりゃ眠いだろうと思い、

私の知っていることや、ファッション業界裏話も交えて通訳しました。

 

基本的なことを言ったつもりの教授が、私が勝手にマル秘話や、実情を付け加えたりして、生徒が笑っているので、不思議な顔されましたが、説明すると教授も納得していました。

 

しかし、「誰かに何かを教えることは悪くないな。」なんて、私は思っちゃいましたね。

 

というのも、この通訳の仕事の前後でもFITの学生達から連絡が来て、

卒業後の進路相談や学校についての相談を受けており、その際にも自分の経験談を含めて、私なりの助言をしました。

 

ある学生なんて、丁寧に質問リストまでノートに書いてきてくれまして、私は勝手に感激してしまいました。

 

実際に相談を受けてベラベラ喋って気づいたことですが、

彼らや彼女らにした助言は、現在の私自身について向けた言葉達でもあるようで、

「他人にそんな偉そうなこと言ってんだから、お前自身もしっかりしろよ」

というもう一人の自分に叱咤されているようで、初心に帰れる気がして悪くない気分です。

 

ということで、誰かに何かアドバイスするというのは、

自分にとっても有益なことだと思うので、時間が許す限り、これからも積極的にやっていきたいと思った次第でありますので、ロン毛と坊主に何か質問がある方は、お気軽にどうぞ!

LINEやネット上での質問や相談でもいいですが、やはり直接会った方が、深いところまで喋れるので良い塩梅です。

ニューヨークにパっと来てもらって、中庭で火でも焚きながら、炎の筋トレ…いや、お喋りなんてものオツですね。

いつでもお待ちしております。

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