2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

プロギャンブラーが呟いた起業の心得は「◯◯◯しなくていい仕事」

プロギャンブラーが呟いた起業の心得は「◯◯◯しなくていい仕事」

???????????????????????????????

 

 

 

今日の一枚

撮影者 : 坊主

半年に一度、ファッションウィークに合わせてニューヨークを訪れるお方です。屈託のない笑顔が素敵な方です。

 

カメラ : Panasonic LUMIX DMC-LX7 

絞り値 : F2.2 / ISO感度 :80 / シャッタースピード : 1/125秒

 


2016年現在の私の仕事は、しがない会社員でございます。

定時に出勤して、定時に帰る何とも安定した日常ですが、一寸先は闇、いつ会社から放り出されるか分かったもんではありません。

今のところ使うあても無いので、給料の半分以上を貯金している私ですが、

いつか、何か始めるのであれば、資本金、タネ銭の頭金くらいにはなるかな?と思っている次第であります。

 

別に今、「何がしたい」「将来こういうビジョンがある」なんてことはありませんが

始めるからには、何かを得たいものです。

しかし、具体的に何をすべきか、したいか、という基準が中々定まりません。

 

私がたまに観る「ダラケ! 〜お金を払ってでも見たいクイズ」という番組があるのですが、

SM嬢、遺品整理士、サバイバー、還暦ロッカーなど、特殊な人達だらけを集めて

地上波では到底放送できないようなトークをするという内容です。

 

そのうちの私のお気に入り回の一つである、「プロギャンブラーだらけ」の番組中、

世界中を渡り歩くプロギャンブラーの一人である、ノブキさんが

若い頃に起業資金を貯めている際、具体的に何をビジネスにしようか、と考えた時の彼の選考基準をボソっと呟きました。

その基準は

「一生休めなくなってもいい仕事」を自分のビジネスにしよう!

というもの。シンプルながら中々パワフルな基準だと思います。


ノブキさんの場合は、それがギャンブルであったというユニークなものでありましたが、

確かに起業という性質上、始めて数年は休めなくなることを覚悟しておいた方がいいのかもしれませんね。

「休日無し」は自分の体と精神に重くのしかかります。好きではないと中々続けられないことでしょう。


私の知り合いで、洋服屋を始めて10周年を迎えた方も

最初の数年は、休みなんて無いようなものだったが

自分のお店を持てているということが嬉しくて仕方なかった

楽しそうに喋っておりました。


人によっては、5~10年経てば、違うことにも興味が出てくる方もいると思いますので、

そういった人は、キッパリ権利を他の人に渡して、また自分が休まなくてもいい仕事を始めてもいいかもしれませんね。


中々好きなことを仕事にするというのは、難しいですが、

自分でプロデュースできる起業は、その一番の近道かもしれません。


やりたくない仕事を軌道に乗せようと思っても、中々モチベーションを上げるのも難しいですし、アイデアも平凡なものになるかもしれませんが、

好きなことを成功させようという気持ちが根本にあれば、

なんだか頭に浮かんでくるものも隙のないモノ、そして遊び心があるモノとなりそうです。


思い出せば、ストリートスナップを始めた5年前は、学校のある日も、休日でもほぼ確実にソーホーにいました。

一年のうち360日はカメラを持ち歩き写真を撮っていたと思いますし、どうやったら他の人達との差別化ができるか、色々試したりしていました。


あの気概をもう一度!なんて最近は思ってしまいますね。


今の仕事を私は一生やり続ける気は毛頭ないので、そのうち何か始めますが、

「休まなくてもいい仕事」っていうコンセプトは、なんだかシックリきます。


私の目下の興味といえば、筋トレ、格闘技、狩り、自給自足など食を含めた総合的なライフスタイルのバランス調整ですが、これをビジネスにするとなると、もう少し工夫が必要ですね。


週40時間拘束されると、このバランスが崩れることが多いですが、ボツボツやっていこうかと思います。


もしまだ消されていなければ、是非「ダラケ! 〜お金を払ってでも見たいクイズ」プロギャンブラー編、お楽しみ下さい!

そして、私のもう一つのお勧めは、極限状態を生き抜くサバイバーの方たちです!

 

 

ロン毛も私も、仕事についての価値観、副業についても過去に書いていますので、もしよかったらご覧下さい。

仕事と遊びの境界線、自分の「好き」を仕事にするニューヨーカー

実体験から語る、副業の心得と5つのメリット!

[お金のハナシ] 何のために稼ぐのか?

 


銃よりナイフ?ニューヨークで急増する通り魔事件にご注意!

銃よりナイフ?ニューヨークで急増する通り魔事件にご注意!

日本と海外の地下鉄パフォーマンスから学ぶ、モノの見方・考え方

日本と海外の地下鉄パフォーマンスから学ぶ、モノの見方・考え方