2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

ネット界隈で大ブーム!新しいプラットフォーム『note』のオススメアカウント12選!

ネット界隈で大ブーム!新しいプラットフォーム『note』のオススメアカウント12選!

ロン毛と坊主とニューヨーク note オススメ アカウント

 

 

 

今日の一枚

撮影者 : ロン毛

“夕暮れ時のセントラルパークを散歩していたら、見事に焼けた空が見えたので。これはセントラルパーク内からのミッドタウンの景色。”

カメラ本体 : Nikon D3S / 使用レンズ : SIGMA Art 24mm F1.4 DG HSM

焦点距離 : 24mm / 絞り値 : F4 / ISO感度 : 640 / シャッタースピード : 1/125秒



1月半ばからから使用し始めてみているnoteというプラットフォームですが、

いやはや、これ楽しいですね。


これ、今、日本全国でブログを書いている人たちの間で大ブームになってます。

そして私たちは日本ではブログを書いていませんが、例に漏れずしっかりとブームに乗って楽しんでます。

 

noteは「ブログ + SNS」のようなプラットフォームで、普段からSNSを使っている人なら感覚的に使えるので

とりあえず使用してみてはいかがでしょう?

https://note.mu(スマホのアプリもありますよ)

 

ブログやSNSのように自ら発信するも良し、

面白い人や好きな人のアカウントをフォローして楽しむのも良し、

有料コンテンツを売るも良し。

(あ、私たちはnoteの回し者ではありませんのでご安心を!笑)

 

 

これ、今はまだ正直サイトもアプリも機能面では使いにくい部分が結構あるのですが、

今、ネットの住人たちがこぞってnoteに参入して大ブームになっているので

それに伴って機能面や使い勝手もアップデートされていくことでしょう。

 

 

全てのことに言えることですが、新しいものへは早期参入が吉。

始めてみて、自分に合わなければ辞めればいいだけですから。

ということで、noteで私たちがフォローしているオススメのオススメのアカウントを12個ご紹介いたします!

この他にもたくさんのクリエイターがいますので、お気に入りのアカウントを見つけてフォローしてみては如何でしょう?

 

「もう少しみんなが使い始めるの待ってからnoteやろうかなぁ」なんて思っているそこの貴方、

「いつやるか?今でしょ!」ということですね。(うん、使い方が下手か!)

 

・かっぴー

「SNSポリス」や「おしゃれキング ビート」「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」など、

オンライン上であるあるネタの漫画を発信し、書籍販売まで決定するなど今話題の漫画家かっぴーのアカウント。

漫画だけでなく、かっぴーの考えやビジネス論なんかも文章で綴っていて非常に面白いです!

独特なタッチの漫画はついついハマってしまうこと必須デス!

 

かっぴー : https://note.mu/nora_ito

 

 

・イカちゃん(まんが)

かっぴーに続いて、イカちゃんも漫画のアカウントです。

これ、サクサク読めてとても面白い!笑

主人公のイカちゃんと、クマちゃんの話なのですが、ぜひ第1話から読んでいただきたいところ!

文章だけでなく漫画やイラストを発信している人も多く、noteの多種多様な使い方に可能性を感じます。

 

イカちゃん : https://note.mu/ikachan

 

 

・Tuck

Instagramで「京都のフォトグラファー」として80K以上のフォロワーを持ち世界中で絶大な支持を集める写真家、Takashi Yasuiさんのnoteです。

写真はnoteではあまり発信されていませんが、世界を相手に仕事をしてきている彼の仕事感だったり考え方、また写真についてを文章で綴られています。

Instagramではわからない、Takashi Yasuiさんのことをもっと知ることができます。

彼のように複数のプラットフォームをそれぞれの特徴や用途に応じて使い分けるのが

今のデジタル時代には必要だと思います。

 

Tuck : https://note.mu/tuck4

 

 

・ちくわ【どんぐり】

noteを始めた頃に偶然見つけたイラストレーターのちくわさん。

個人的にとても好きな雰囲気のイラストを描かれる方だったのでフォローしています。

私たち、ロン毛と坊主は二人とも絵心が0なのですが

絵が得意な人は自分のイラストを発信してみるのも面白いと思います。

 

ちくわ【どんぐり】 : https://note.mu/heso

 

 

・キティ

この方も私たちがnoteに参入した頃に発見したアカウント。

彼女の発信からnoteにどっぷりハマり、日々試行錯誤して自分なりのnoteのベストな使い方を模索している様子が伝わってきます。

音声noteも発信しており、柔らかな素敵な声でファンが多そうです。

無料、有料問わず自分に合った発信方法を見つけるのは重要なことで、私たちも日々研究していますが、

キティさんの投稿から学ばせてもらっています。

 

キティ : https://note.mu/kitty1977

 

 

・キリカ

大学生でありながら最大月間150万PVを獲得しているモンスターブログ、

ガジェットショットを運営しているキリカさんのアカウントです。

「いやー、すごい大学生がいるもんだなぁ」と自分がブログを本気で運営してみて感じています。

一番感じたことは、文章がすごく上手いということ。

どうやら車が好きなようで(私は車は興味はないのですが)、引き込まれて最後まで読んでしまうような、「これが文章力か!」という説得力のある文章が魅力的。

末恐ろしい大学生だと思います。

 

キリカ : https://note.mu/kir1ca

 

 

・筒井心一

はい、こちらは友人枠としてご紹介です!笑

私たちと同い年、NYに住んで3年半になる元ギャル男で「Men's Egg」の読者モデルとして活躍したセミロン毛、筒井心一くんのアカウント。

私たちのブログでは度々「セミロン毛」としても登場し、先日リリースした私たちのnote音声コンテンツではゲストとしてロン毛と坊主の実態について語ってくれています。

彼の書く文章にはファンも多いため、元ギャル男のNY生活なんかに興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

筒井心一 : https://note.mu/shinichitsutsui

 

・umeki

ここからは有料記事を爆発的に売りまくり、昨今のnoteブームを牽引しているお三方を続けてご紹介。

 

その一人のThe Startupというメディアを運営しているUmekiさんのアカウントですが、

1つ3000円の記事が400部(120万円分!)売れたり、5000円の高額noteがバンバン売れ、

有料noteへ参入してすぐにnote界隈に衝撃をもたらしたアカウント。

同時に、note内で高額記事が売れることが証明され、noteで新しい時代が切り開かれた瞬間でもあります。

現在、note有料記事として設定できる最高価格の1万円の記事を仕込んでいるようなので、

この高額記事がどこまで売り上げを伸ばすのか、非常に気になるところ!

有料note販売に興味のある方はnoteを始めumekiさんの動向は要チェックです。

 

umeki : https://note.mu/umeki

 

 

・イケダハヤト

高知の限界集落に暮らし、プロブロガーとして年収2000万円を稼ぎ出しているイケハヤこと、イケダハヤトさんも1月頭からnoteに参入しました。

彼が今回のnoteブームの火付け役であり、多くのブロガー(私たちも含め)が触発されて一気にnoteに参戦したことでネット界隈でnoteが話題になっています。

1月頭からnoteに参入し、最初の1ヶ月間で有料コンテンツで217万円を稼ぎ出しています。

もちろん彼はインフルエンサーとしてすでに地位を確立しているからこそのこの数字ですが、

ネットの使い方や人の動かし方を熟知し、成果につなげるプロですね。

彼の「炎上芸」と呼ばれる文章には賛否両論ありますが、

私はこういうのは感情論ではないと思っているので、「上手い人は上手い、頭を使っている人は頭を使っている」ということと認識しています。

次々と新しいことを試して実験しているスタンスは見習いたいところ。

 

イケダハヤト : https://note.mu/ihayato

 

 

・はあちゅう

上記の二人と並び、noteブームを牽引しているはあちゅうさんのアカウント。

ブロガー、作家として、そしてテレビ番組でコメンテーターとしても活動されているようなので、日本でもご存知の方は多いかもしれませんね。

上記の二人と比べると、どちらかというとご自身のファンに向けたコンテンツが多いような印象を受けますが

新しいnoteの使い方や有料コンテンツの販売方法をどんどん編み出しているビジネスセンスも併せ持っており、

動向をチェックしないではいられない一人です。

ファンの方は純粋に彼女のコンテンツを楽しめると思います。

 

はあちゅう : https://note.mu/ha_chu

 

 

・堀江貴文 (Takafumi Horie)

こちらは上記の三人と違い、2月2日現在ではまだnoteアカウントが存在するだけで始動していないのですが

ホリエモンこと堀江貴文氏のアカウントは今後有料コンテンツに参入し何かしらのビジネスを展開していくのではないかと思われます。

今後どのようにホリエモンがnoteを使っていくのか、気になる方はフォローしておくといいと思います。

 

堀江貴文 (Takafumi Horie) : https://note.mu/takapon

 

 

・ロン毛と坊主とニューヨーク

そして最後はお決まり、自分たちのアカウントの宣伝ですが、許してくださいね。

現在は毎日ブログを更新する傍ら、1月半ばからnoteにも参入してみています。

今年はマネタイズをしてみよう!と決意してから、このnoteブームが起きたので、

ブログでは書かないような有料記事をリリースしたりして使い方を模索中です。

もうすぐ購入者の累計が100人になる初めての有料記事「インスタグラムのフォロワーの増やし方」や

プライベート満載な音声ラジオコンテンツ「ロン毛と坊主のニューヨークこぼれ話」を始め、

今後も有料、無料に関わらずnoteにもっと積極的に注力していこうと思っています。

是非私たちのブログに加え、noteもフォローしてみていただけると幸いです!

 

ロン毛と坊主とニューヨーク : https://note.mu/longebose

 

 

ということで、以上、ロン毛と坊主がオススメするnoteアカウント12選でしたが、

これを読んで自ら発信することやnoteに興味を持っていただく人が増えれば

もっと面白い情報が増えて楽しくなるんじゃないかなと思っています。

まだファッション業界でnoteに参入している人は少ないので、

コアなファンを多く抱えている同業のシトウレイさんやStreet編集室さんなどにnoteに参戦いただければ、面白いコンテンツをになるんじゃないかな?なんて個人的に思っていますが、どうでしょう、レイさん、F田さん!笑

 

「私には発信するような情報がない」なんていう人も多いですが

本当は誰でも発信する内容があるはずなんです。

だって、誰一人として同じ人生を歩んでいる人はいなくて、それぞれ全員が特別なストーリーを持って生きてきているのです。

そこに自分で気がつけるか、発信したいかどうかの違いですね。

情報発信をすることが偉いわけでもすごいわけでもありませんが、興味がある方はnote、面白いので参戦してみてくださいね!

 

こちらの記事ではnoteや他のSNSのオススメなんかも書いているので、そちらもぜひ!

 今どき誰が紙の雑誌なんか買うのか?noteの可能性と若者の消費傾向について

 ロン毛が選ぶInstagramオススメアカウントまとめ15選

 「Facebookはやらない主義なの。だって◯◯なんだもん。」という方へ。

 

 

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