2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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坊主が女性にフラれた話と同僚Mちゃんの恋愛板挟みバナシ

坊主が女性にフラれた話と同僚Mちゃんの恋愛板挟みバナシ

 

 

 

今日の一枚

撮影者 : 坊主

去年の暑い夏の日の一枚。あの季節が恋しいです。


カメラ : Panasonic LUMIX DMC-LX7 

絞り値 : F1.4 / ISO感度 : 80 / シャッタースピード : 1/1600秒


 

あ、どうも最近気になっていた女性からフラれた坊主です。

その女性とは、以前記事で書いた例のお方ですが、

出会い系で知り合った女性と一年後に再会して察したこと

 

先日、

「貴方と過ごしたこの数週間、とても楽しかったけれど、最近彼氏と別れたばっかりで、自分でもどうしたいのか分かりません。

何だか、こんな関係をズルズルと引きずって貴方を引き止めるのも悪いので…」ときました。

 

その前日に、彼女と遊びにいき、イイ感じに終わり、

気分よく翌日を迎えての連絡だったので、ドーーンと沈んでしまいましたね。

 

因みに、フラれた当日にロン毛と一緒に新たな試み、音声収録を始めたので、

早速ネタにして喋ってみました。ロン毛も初耳だったので驚いていましたね。

もしよかったら、以下のリンクからどうぞ!

 

 

読者の方にも、続編が気になります!なんて言われましたが、早くも終焉を迎えてしまいました。

私自身、残念至極であります。

 

友人に、「いや諦めなくてもいいんじゃない?好きだったらもう一回アタックすればいいやんけ」

なんて言われて、それもそうか…なんて思っている私です。

他の友人夫婦からは、「何なら、バレンタインデーも近いんだし、花とか贈ってあげたら彼女嬉しいと思うよ!」

との一言。これまた、それもそうか…と思っている小生であります。

 

しかし、同僚のアメリカ人女性Mから言わせると、

「いやいや、どうみても100%フラれてるやん!花なんて贈ったら気持ち悪いって!少なくとも彼女は正直者でよかったじゃん。ズルズル生殺しされるより全然マシだよ!」

と、まぁスッパリと言われました。

 

この同僚Mも、中々のモノで、最近一人のお堅い男性、名はスティーブ、俗にいう良い人キャラの方とデートしており、

ここ一ヶ月程急激に親密になって、良い塩梅の関係を築いておりました。

善人スティーブ君はカウンセラーで、ハンサムで、尽くすタイプ、同僚Mにゾッコンでありました。

この同僚Mちゃん、一見軽そうで意外と堅いので、スティーブ君とデートを重ねに重ね、やっと男女の契りを交わしたのは、つい最近のこと。

スティーブ君は、バレンタインデーの日曜日も近いので、さぞウキウキ気分だったでしょう。

しかし、Mちゃんには、スティーブ君の前に少しちょっかいを出していた、ワイルド系の髭もじゃバーテンダー、セクシーなウーマ君の存在がありました。

そしてスティーブ君と肉体関係になる少し前に、ウーマ君から連絡がきて、Mちゃんが大好きなアーティストのライブに誘われ、その日がバレンタインデーと気付かずに、Mちゃんが誘いを快諾しましたので、さぁ大変。

Mちゃんは、バレンタインに素敵な夜を過ごしたい良い人代表スティーブ君とワイルドなバッドガイ、ウーマ君との板挟みとなりました。

 

私としては、スティーブ君が、何だか私とダブってみえたので、彼を応援したくなりました。

というのも、今回の私の意中の人には、自分の相手に対する好意をちゃんと伝えて

真面目にアプローチしてみようと思ったので、いわゆる良い人、グッドガイに徹していたからであります。

 

「さぁ、どうなるのか?この板挟み!?」と私は成り行きを追っていました。

そしたら、Mちゃんは、あっさりと善人スティーブを切りました。

彼から連絡が何回か来ていたそうですが、全て無視しているようです。切った後は、スティーブ君の悪口が出るわ出るわ。

「良い人だけど、彼とはトキメキが無かったわね。その点、ウーマ君は凄くセクシー♡」

「レストランとかで、友人の前で公然とイチャつこうとするし」

「なんか真面目すぎるし」

「追いかけられるのに疲れちゃった」

「ウーマ君と連絡とっているのに、スティーブ君に連絡とるのも、お互いにとって良くないじゃん」

極め付けは

「そうそう坊主!彼、コトが終わった後に「俺のサイズってどうだった?」なんて聞いてきたのよ!」

 

あ、ちなみに、Mはフィリピン人で、スティーブ君は中国人とジャマイカ人とのハーフです。

「坊主、事後に感想、ましてやサイズの話なんて絶対しちゃダメよ!すっごく冷めるから!」

 

そんな話をしちゃう、可愛らしいスティーブ君に少し同情しながら、私は「おうさ」と頷きました。

異人種間のカップルが珍しくなくなってきた昨今ですが、

私の友人のアジア人男性が、アメリカ人女性との夜の後に、

ポロっと、冗談交じりにあのサイズの話をしてしまった時に、彼女に激怒されたそうです。

「そんな話をすること自体が信じられない!そもそもサイズで好きになったんじゃない!」と彼女は激昂した様です。

 

日本人男性の皆様、お互い気をつけていきましょう。

 

話が逸れましたが、このMちゃん、以前には散々

「結局は裏切らない善人が一番。坊主、女性には誠実な態度と優しさよ。私もそろそろ落ち着きたいな」なんて言っていましたが

今は手のひらを返したように

「やっぱり少しくらい振り回されたいわ。善人よりは悪人よね」と、しらこい顔して言っております。

 

ちなみに、アメリカには

「GOOD GUY FINISHES LAST」(善人は、最後まで売れ残る)という格言があります。

 

若干私の意中の人であるJちゃんと、同僚のMちゃんの普段の言動が何だか似ているので

ちょっと、私も二の足を踏んでいる状況ですね。

Jちゃんが最近別れた彼も、かなりの振り回し屋だったようであります。

 

まぁ、「そんなの人によりけり、ウジウジしてんじゃねぇよクソ坊主!」と思われるかもしれませんが、

私が、Jちゃんに対して行動を起こさないということは、そんなに自分でも好きでもなかったのかね?

となんて思っております。

 

映画にもなっている、私の大好きな小説「麻雀放浪記・青春編」阿佐田哲也著にて

主人公の若者、坊や哲が、銀座のクラブのママに恋をしてしまう一場面で、

哲「ママを女房にしたい。好きなんだよ」

ママ「あんたは子供だから、好きだの嫌いだの言ってるの。大人はそうは言わないわ」

哲「大人は、なんて言ってるんだ?」

ママ「さぁね。でも、きっと、もっと他のことで生きてるのよ」

という、やりとりがあります。

 

何だかこんな寒い夜は、こんな言葉が沁みるような、沁みないような。

いやはや男女関係って難しいものですね。



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「「実録!坊主が出会い系アプリで5人の女性と出会ってみたハナシ」」


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