2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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行動するのに理由は必要か?理屈を求めるより、まず行動せよ

行動するのに理由は必要か?理屈を求めるより、まず行動せよ

ロン毛と坊主とニューヨーク はあちゅう 海外移住

 

 

 

以前からちょくちょく読ませていただいているブログに

はあちゅうさんのブログがあります。

その中で先日アップされていた記事があまりにも的を得ていたように感じたのでご紹介します。

 

1月6日付で投稿されていた「理由を気にしすぎる人は行動できない人になる」という記事。

リンク先のブログを見ていただければわかりますが、
記事概要としては

・それっぽい理由がないと動かない(動けない)人が多い
・何かをするのに大それた理由なんかなくともやっていいのでは?

というような、

物事を行う際に理由を見つけようとする人たちに対する

はあちゅうさんの考えを綴った内容です。


これ、私は納得も納得、同意も同意の内容でした。

以前書いた「まだ日本で消耗してるの?海外移住に興味のある方へ 」という記事でも触れていますが、

海外へ出たくともやりたいことがなかったり、

出ることに対してドラマチックな理由がない人でも

単純に興味があったり、やりたいのなら動いてみればいいんじゃないの?ということことに近い考えだと思います。

 

 

またこれは全く別視点での例え話ですが、

日本にいる友人の女の子でタトゥーを幾つか入れている友人がいます。

私はタトゥーは入っていませんが、

「なんでタトゥーを入れたの?」

「なんでこのデザインを選んだの?」と質問をしてみました。

 

すると「なんとなくだよ」とあっけらかんな答えが返ってきました。

私のタトゥーに対するイメージですが、

タトゥーを入れるにはそれなりの理由を持ったり、

自分の誓いのようなものをデザインに組み込んだりするものと思っていただけに、その答えには驚きました。

 

続けて彼女は

そんなに理由ばかり考えてたらタトゥーなんて入れられないし、好きにやったらいいんじゃないの?

と言っていて、それがなんだかものすごく腑に落ちる回答だったんですよね。

(*タトゥーの良し悪しなどについては記事内容外であり、あくまで実体験に基づく例え話の一つです。) 

 

 

あとはまぁ自分がなぜ服が好きかと聞かれれば、

それっぽい理由はたくさん探せるわけですが

結局そういうのは「好きだから好き」っていう、そんなもんなんです。

好きになるのに理由なんて特になかったというか、結局のところそういう理由は後付けです。

 

海外へ行くだとかタトゥーを入れるだとか服が好きだとか。

大きなことから小さなことまで、案外理由なんて必要はないんだろうなと。

 

好きなら好きでいいし、やりたいならやればいい。

それ以上の理由は何かをするのに実は大して必要でないし

むしろ変に理由を求めてから行動をすると、

その行動が理由に縛られて本来の感情や目的に沿った事が出来にくくなることさえありそうな気がします。

 

私は個人的には直感で動くタイプの性格なので

あまりそういうことは考えないのですが。

 

 

理屈より行動。

そういうことなんだと思います。

 

これに関連した記事ではこんな記事も以前書いていますので合わせて是非。

→ 一流の人の共通点 part 2

→ 人生に計画を立てる必要はあるのか?無計画に生きてきて思うこと。

 

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