2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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やっぱり日本人は変態なのか!?アメリカで通じない「あの下ネタ」について

やっぱり日本人は変態なのか!?アメリカで通じない「あの下ネタ」について

やっぱり日本人は変態なのか?アメリカで通じない「あの下ネタ」について

 

 

今日の一枚

撮影者 : 坊主

去年の春、気持ちのいい昼下がりに撮った一枚。写っているのはフランスの友人で、渋い顔してますが、コイツも中々のド変態のこんちくしょうであります。

カメラ : Panasonic LUMIX DMC-LX7 

絞り値 : F2.2 / ISO感度 : 80 / シャッタースピード : 1/1300秒



かなりどうでもいいハナシで、

何で今こんなことを思いついたのかトンと分かりませんが

アメリカにはいわゆる「◯◯ちゃん(△△君)、S?それともM?」という会話はございません。

 

いわゆる、攻めるのが好きか、攻められるのが好きか?という

この日本では、男女間の中で、かなりの確率でされているだろう質問。


以前に私がアメリカ人に、このSとMという概念について説明してみた際、

一応理解はしてくれましたが、その方がSであるかMであるかは

「自分でもハッキリしない。どちらかというと両方だ。状況次第だろ」

という答えが返ってきました。

「しかし、日本人のポルノ(AV)とかもそうだけど、なんか色々とややこしいこと考えてんだな。

ストーリーなんかどうでもいいから、本番早く見せろって思うわ。

大体、なんで日本のアイドルは皆12歳くらいの小学生みたいな顔して、オヤジがワーワー騒いで…」

とハナシが変な方向に行き始めたので、とりあえず

「俺はAVの良し悪しは、照明の具合にかかっていると思う。明る過ぎたら台無しだ」

という意見を放って会話を断ち切りました。

 

さて、この日本ではポピュラーなSとMについて

他人がどう思っているか、見当が中々つきませんが、

私としては、SとMというものは一見反対の位置にある様に見えますが

実は一本の縄で結ばれていて、相互作用の関係性があると思います。

 

簡単にいえば、ドSの方はドMになりうる、ド変態であるということです。

ちょっとSな人は、ちょっとMで、可愛らしい変態であり

普通のSは普通のMにもなれる、タダの平均的な変態です。

 

重要なのは、SとMではなく、どのくらい変態か?ということだと思います。

 

言い換えれば、どれくらい幅広くプレイを楽しめるか?ということです。

この伸び代が大きい人は、超Sプレイも、超Mプレイも難なくこなせると思います

現に、こちらではハードなプレイを一緒に交互に楽しむカップルが多い気がします。

私の友人で一度に5時間くらいずっと男女の契りを楽しむ方がいますが、

そのお方は、お尻を叩かれるのが大好きですが、叩くのも大好きで

彼氏と一緒に代わり番こに、様々なことをしているようであります。

 

もし、あなたにアメリカ人の友人がいて、この話題になった際、

直訳どおりに

「Are you a SADIST or MASOCHIST?」(あなたはサディスト?それともマゾヒスト?)

なんて訊いたら、質問された方は、ムチ、蝋燭、手錠、木馬など

かなりハードな光景を想像してしまい、

「知り合って日が浅いのに、何てことを訊いてくるんだベイビー」と感じるかもしれません。

それだけ「SADIST」と「MASOCHIST」は強い言葉です。

 

「Are you Aggressive or Passive?」(あなたは攻撃的?それとも受動的?)

これも、言葉としてかなり変だと思います。

 

皆さん、こういったハナシをする時にどんな感じで英語で喋っているんでしょうね。

 

そういえば、こちらの男性はあまり下ネタを話しませんね。

通りすぎた女性を見て「良いケツしてんなオイ」くらいなもんで、

今までの女性経験のハナシやら、妄想トークには花が咲きません。

 

私の友人で英語大好き、そして下ネタ大好きな日本人男性がいて、

一緒に歩いていて、アメリカ人の男友達と会うと、

かならずといって良いほど、会話の中に下ネタを放りこんでいますが

どうも、相手は少し気まずそうで苦笑いが殆どです。

 

女性の方の下ネタというのも、あまり耳にしたことがありませんが、

実は、女性同士では結構話しているのかもしれませんね。

 

結構前から、SとMの概念について上記の考えがあったので記してみました。

次回はもうちょっとマシなことを書こうと思います。

 

他にも、私がチラっと耳に挟んだ「[斜め上の考え]男と女の自慢とウソの違い」という記事も過去にあるので

もしよければご覧ください。

 

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仕事と遊びの境界線、自分の「好き」を仕事にするニューヨーカー

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