2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

ロッチ中岡が号泣!千原Jrが諭した相方の心構えを聞いて私もちょっと泣いたハナシ

ロッチ中岡が号泣!千原Jrが諭した相方の心構えを聞いて私もちょっと泣いたハナシ

ロッチ中岡が号泣!千原Jrが諭した相方の心構えを聞いて私もちょっと泣いたハナシ

 

 

 

ここで正直に申しあげますが、このロン毛と坊主とニューヨーク、

公式LINEアカウントQ&AマネタイズNOTEMEMOなど様々な企画がありますが

全てロン毛が思いついたことです。

 

私は何一つアイデアを出したことがなく、ロン毛の企画に乗っかって、

自分なりに自分の記事を書いているだけです。

 

ロン毛がこんなにアイデアをポンポン出しているのに、

私は、「自分はこんなにネタが出ないもんかね!」?と思って、もとから無い頭を回転させているのですが、まぁ、全く出てきませんね。ゼロですね。ゼロ。

 

諦めているわけではないのですが、出てこないもんはしょうがありません。

 

最近YOUTUBEで見た「千原ジュニアのヘベレケ」という番組があります。

ゲストと一緒に酒を飲んで、ワイワイする番組ですが、

ある回でお笑い芸人のロッチがゲストとして登場して、

2015年最後にキングオブコントで優勝を逃してしまったことを話しており、

1回戦は最高の出来だったが、決勝戦のネタ選びに失敗してしまって結局敗退してしまった、と語っておりました。

 

1回戦をトップで通過したロッチ。

決勝戦のネタ選びの際に、15個くらい候補があったが、

双方が納得するネタを選べず、結局、まぁこれだったら大丈夫だろうとネタを選択して、結果低得点をあげてしまったということです。

 

ここで、千原ジュニアが中岡に言ったのは、

「色々なコンビの形があるけども、ウチらの場合で言うと、

相方のセイジは一言もNGを出したことがない。ネタを書いている俺の立場を尊重して全部OKだしてくれる。」

「お前がこれをやりたいんだな。よしやろう!って言ってくれる。これウケないだろう、わかりにくいだろうなんて、一切無い。」

 

ロッチの場合は、ネタを作っているのはコカドで、中岡はネタを作っていませんが、

彼は結構ネタを作っている相方のコカドに対してキツい注文をしてくるようです。

こういったボケは言いたくない。こういった笑いは欲しくない。など。

 

勿論、中岡は彼なりの考えや、価値観があるからこそ口出ししてくるのですが、

千原兄弟のセイジの全てを受け入れる心意気を聞いて、中岡は

「コンビでやっているから、俺もなんか言わないと!とカッコつけてしまう気持ちもあって…ネタ選びの時も、変に頑固になってしまって。やはりあの時は、僕が折れるべきだった。セイジさんって凄いっすね…」

と漏らしました。

 

ここで、決勝戦で自分がこだわりすぎたことや、

今までのことをツラツラと思い出したのか、中岡がカメラの前で号泣。

 

なんだか、アイデアが出てこない私も他人事ではないことと、

他人のリアルな涙に弱い私ですので、少しホロリときてしまいました。

 

まぁ、企画する頭が無くとも、私が出来ることはあるので、

アイデアを出してくれるロン毛には感謝しつつ、

カッコつけずに、やれることはやってみよう!と思った所存であります。

 

その千原ジュニアと中岡の場面がYOUTUBEにアップされているので、消される前に是非ご覧ください。


先日ロン毛が書いた記事、「総合力を上げる個人プレーと得意分野を活かすチームプレー」も是非ご覧ください!

ニューヨークで今シーズン初の大雪!雪の日は家でゆっくり動画でも見ましょうよ。

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あれ?断捨離って、ミニマリストってケチでお金を使わない人たちのことでしたっけ?

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