2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


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[あなたはドッチ?]全く理解できない人を少し理解できるかもしれない人間分析

[あなたはドッチ?]全く理解できない人を少し理解できるかもしれない人間分析

ロン毛と坊主とニューヨーク [あなたはドッチ?]全く理解できない人を少し理解できるかもしれない人間分析

 

 

 

 

先日、お世話になっている人から面白いリンクを送ってもらいました。

 

会社や組織に限らず、生きていて

「なぜこの人はこんな言動をするんだろう?

(なんでここまで自分勝手になれるのか?)

(なんでこんなに小さいミスを連発するのか?)

(なんでこんなに神経質なのか?)

(なんで自分の意見をはっきり言わないのか?)

全く理解できない!このドアホ!」

という経験があると思います。

 

この様々なストレスの原因になる方々に

それぞれ傾向があるとすれば

対策がとれ、同僚や友人とうまく付き合うことができ

会社での人間関係や、日常生活にも役立つかもしれません。

 

斜体で記している部分はリンクからの引用で

以下は坊主の個人的な見解です。

(私が働いている会社の人達を例にとっている根拠なしの主観的意見です)

少々長いですが、よければご覧ください。

 

・コントローラー・タイプ

行動的で、自分が思った通りに物事を進めることを好む。過程よりも結果重視。物言いは単刀直入。ペースが速い。こわおもて。他人から指示されることが何よりも嫌い。

一緒に働くには一番厄介なタイプです。感情の起伏が激しく、怒るとすぐ顔に表れ、周囲の空気を凍りつかせます。

このタイプが一番嫌うのは他人の前で自分の間違いや失敗を晒されること。瞬間湯沸かし器のごとく顔が真っ赤にひきつり反論し始めます。

そして自分の話をすることが大好きで、常に自分が中心でなければ気が済まないタイプです。

その結果、自然と一匹狼になることが多く、他のタイプの悪口の標的となります。

このタイプへの攻略法は、自身が仏様になったように、

ただひたすら彼らの話を聞いて、大げさに褒める、認めてあげる

直してほしいところがあれば、散々持ち上げた後に、少しだけ促してみる。(おそらく直らないと思いますが)

すると、烈火のごとくまた自分論を喋りはじめますが、その前に持ち上げた分、怒りのエナジーは半減しているかもしれません。

と書きましたが、私の会社に一人このタイプがいて、かなり厄介でまだこの対策は功をなしていません。

もし組織内にこのタイプが二人いたら、一方が辞めるまで喧嘩を続けると思います。

 

・プロモーター・タイプ

オリジナルなアイデアを大切にし、人と活気あることをするのを好む。自発的でテンションが高い。楽しさこそが人生。新しいことを立ち上げるのは得意だが、あきっぽい。細かいことはあまり気に留めない。

一家に一台、もとい一組織に一人是非居てほしいタイプです。この人がいれば場が盛り上がり

環境に笑いがプラスされます。最高の盛り上げ役ですが、弱点は色々とルーズなこと。

個人差がありますが、遅刻や小さいケアレスミスなどが目立ちます。

しかし憎めない人柄なので、皆なんとなく許してしまいます。

(よくぞ来てくれた!今日も笑える!とも思ったりしています。)

注意しても、怒るどころか、それも笑いに変えるような返しをしてくる場合が多いですし

場の雰囲気が一気に賑やかになる利点を考慮すると

半分注意して、半分許すくらいが丁度良いかもしれません。

 

・アナライザー・タイプ

行動の前に多くの情報を集め、分析し、計画を立てる。物事を客観的に捉えるのが得意。完全主義的なところがあり、ミスを嫌う。人との関わりは慎重で、感情はあまり出さない。

このタイプが会社にいると、完璧主義かつ客観的にモノゴトを見るので

会社全体のミスなどは減少しますが、いかんせん場の空気は盛り上がりません。

この人が幹事などやると、念密に計画をたて実行してくれるのですが、そもそも感情表現が下手なので、どうも堅苦しくなってしまいます。乾杯の音頭を考えに考え、覚えた文を長ったらしく棒読みしたりします。

プロモータータイプに憧れを持ったりしますが、その結果大いにスベッて苦笑いをされます。

それを自分でわかっているので、何か企画をする時には、近くにプロモータータイプがいてくれると安心します。

ミスを嫌うので何か直してほしい時は、単刀直入に伝えると

重く受け止め、改善しようと努力してくれます。

 

・サポーター・タイプ

人を援助することを好み、協力関係を大事にする。人の機微に敏感で気配りに長ける。ノーと言えない。自分の感情は抑えがち。人から認めてもらいたいという欲求が強い。

感情を抑えるのはアナライザータイプと少し似ていますが、違いは圧倒的な慈愛の心です。

他人にこんなに情熱と愛をもって接することができるのか、という位

自分を省みず、尽くしてくれます。

自分の周りの人たちがハッピーか、ということを常に気にしています。

モノゴトを荒立てることは好きではなく、飲みにいって会計がややこしくなると、

自分が余分な金額を払ったりします。

このタイプの弱点は、気を使いすぎてストレスが溜まりすぎて

ある日いきなりそれが爆発してしまうかも、ということ

これを防ぐために、他の人がちゃんと感謝の意を伝えて、

認めてあげるということが重要かと思います。

 

ちなみに、2つのタイプがミックスしている人も少なからずいます。

 

お世話になっている人が言っていましたが、組織をこのタイプ別で見るようになると

今現在、どのタイプが不足しているかが分かり、次に採用するタイプを選考する時に

役立つとのことでした。

 

この傾向と対策を意識すると、

上手く場を回す。余計なストレスが減る。相手にあった接し方ができる

かもしれません。



ワカッチャイルケドヤメラレナイ分かってもらいたい欲求

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[お金のハナシ] 仕事の対価

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