2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

師匠と出会った2015年夏。

師匠と出会った2015年夏。

ロン毛と坊主とニューヨーク

最近私は26年の人生の中で、

初めてMentorといえるような方に出会いました。

尊敬できる、師匠のようなそんな人です。

 

もちろん今までも尊敬できる人は周りにたくさんいたのですが

師匠というのとははまたちょっと違った感覚で、

今回出会った人はおそらく私の人生で初めて

この人についていきたい、この人から学びたい」と思うような人でした。

 

その人と出会い、話していた時に

自分の中で何か目を覚ましたような感覚、

よくある表現でいうと、頬っぺたをビンタされたような感覚がありました。



私は今までフリーランスとして自分でやってきましたが

有難いことに周りの方々はいつもみんな優しく私を応援してくださいました。


「いつも頑張ってるね、すごいね」

「一人でやってて尊敬するよ、応援してるよ」

というように。


私を応援していただけること

褒めていただけること、

すごく嬉しいことで周りの皆さんには感謝しています。



ただ、自分で考えたことをやっていると

試行錯誤して出した答えでも結局のところそれは自分で出した答えであって

それが良いのか悪いのか、

正解なのか間違っているのか、

自分で自分を説得するし進むしかありません。

私の場合はさらに周りのみなさんが優しく暖かくしてくださる環境に甘んじて

自分で納得していたところもあったのかもしれない、

と今となっては思います。




その出会った人はファッション関係ではなく

私と分野は全然違うことをしているのですが

私と同じでご自身で働かれています。


そういった人からの違う角度からの意見や世界の見方、考え方

それは私が今まで持っていなかったもので

その人と出会って以来、

私の考え方なんかも少しずつではありますが変わってきた気がしています。





意見や考え方を相談した際にアドバイスしてくれたり

時には否定してくれたりする人の存在というのは

大人になっても自分を成長させる上では必要だということを

27歳手前にしてようやく学んだ、2015年の夏でした。

応援してくださるみなさんの期待を裏切らないよう

日々精進していきたいです。

[Q&A] 二人が23歳だった頃:坊主編

[Q&A] 二人が23歳だった頃:坊主編

”日々皆に感謝”する人ほど危ない:幸せの振り幅

”日々皆に感謝”する人ほど危ない:幸せの振り幅