2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


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[断捨離]離れていったもの:不機嫌な顔をした人達

[断捨離]離れていったもの:不機嫌な顔をした人達

[断捨離]離れていったもの:不機嫌な顔をした人達

 

 

 

生きるということは、なかなか骨が折れるものですが

通勤や通学、仕事やプライベートなトラブルなどが影響してか

最近ニューヨークはやたら不機嫌な顔した人達が多くなってきました。

先日、テネシーで休暇をとってきた友人が

「ニューヨークは人が多いのはしょうがないけど、眺めの悪い光景が増えたね。

大半の人があまり良い目をしていない。」

と語っていました。

 

見渡すと、大半の人の目がドンヨリとしています。

電話を片手に盛大に罵詈雑言を叫んでいる人達も多いです。

電話もしないのに、大きな声で独り言を言ってる人もいます。

目だけギラギラさせていて、今にも大噴火しそうな人もいます。

誰かが

「よく怒る人というのは、無意識に怒る理由を探している」

と言っていました。

 

最近は

なんだかその人達の近くにいると、何かしらに巻き込まれたり

自分の心持ちに悪影響がでそうなので、

できるだけ近づかないようにしています。

 

普段音楽を聴かないので、道端で変な雰囲気の声が聞こえたりすると

違う角を曲がってでも近づきませんし

電車が近づいてきて、自分が乗る予定の車両に眺めの悪そうな人がいたら

サッと隣に移ります。

 

少しハナシが逸れて、博打のことになりますが、

勝負の際、賭ける前に場をジックリと観察し

運が悪い人、負けが込んでいる人をまず見つけて

その人が賭けないところに自分は賭ける

「運が落ちている人の逆目をいく」

というギャンブルのテクニックがあります。

負ける人は負ける習慣がついているので、その人の逆をいっていれば勝つということですね。

 

少々乱暴な繋げ方ですが

不機嫌な顔をしている人達=最近ツイていない人達

ということで、極力近づかないようにしています。

 

逆に良い顔をしている人達は、現代風に表現すると

良いバイブスを持っているので、一緒にいると

こっちも良い気分になりますね。

 

危ない所に登らねば熟柿は食えぬ

虎穴に入らずんば虎子を得ず

なんて先人が言っていますが

今のところ熟柿も虎子も欲しくないので

ほっておこうかな、なんて思う今日この頃です。


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