2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

本の必要性とインターネット

本の必要性とインターネット

ロン毛と坊主とにゅーヨーク

 

2ヶ月ほど前に

「テレビの必要性とインターネット」

という記事を書きました。

 

今回はそれに引き続き、

全面的なロン毛主観によるインターネットについての考察を書こうとおもます。

 

タイトルにもある通り、

「本」とインターネットについてです。

 

 

 

さて、私は本を読みません。

思い返せば小学校の頃から大して読書は好きではなくて

読書感想文なんかの課題は大嫌いだった思い出があります。

 

「本」といってもたくさんあって

小説、自己啓発本、ビジネス書、漫画、雑誌などなど、

私の場合はその全てを読みません。

 

 

例えば知人との会話の中で「本は好き?」という質問には

「本は全く読みません」と決まっての返答していますが、

中には「全く本を読まないのによくあれだけブログの文章が書けるね」と

褒めてくださる方が少なくない人数いらっしゃいます。

ありがたいことです。

 

 

私は本は読みませんが、

インターネットで色々な記事は読みます。

それこそSNSで友人が投稿している日常生活のことから、

ファッション関係のニュースやテニスの記事、

自己啓発系やビジネス系、IT関連などなど、

 

恐らく通常に読書が好きな人が本を読んでいる時間以上に

私はインターネットで記事を読んでいます。

 

 

いかんせん、私は以前も書いたように家にテレビはありません。

本も読まない、映画も見ない、ゲームもしません。

そうなると家にいる時間は寝ている時以外は

私の相棒であるMacBookかiPhoneをいじっています。

 

写真の編集などもパソコンでしますし

このブログを更新したり、

iMessageやLINE、Skypeなどもパソコンでやっているので

パソコンに充てる全ての時間を読み物に使っているわけではないですが

それでも1日あたりでかなりの時間を読み物に費やしていることになります。

 

 

上のように私の文章を褒めてくださる方は

「本を読む=文章力がつく」「本を読まない=文章力が弱い」

というような考えがデフォルトで頭の中にあるのかもしれませんが、

もし本心で私の文章を褒めてくださっているならば

その考えは「間違ってはいないが正解でもない」ということになります。

今は本を読まずとも文章は読める時代なのです。

 

 

インターネットで読める記事は

タイムリーなものが多いです。

そして今のウェブ媒体というのは便利なもので、

記事の最後に関連記事が載っていることが多く、

一つの記事から興味のあるものや関連性のあるものを掘り下げて読むことができます。

言わずもがな、そうすることでより一層自分の知識も増えていきます。

 

 

今となっては「文章を読む」という行為に関して小学校時代のように毛嫌いすることはなく

むしろ読むことは毎日の生活の一部となっているので

私にとってインターネットがあれば本を読まなくともコト足りるかな、という実感であります。

 

 

坊主の断捨離のように物を減らそうと試みている人は

本という物質を持たずにインターネット全域から読むモノを引き出してくれば

いつでも欲しい情報が手に入ると同時にモノを持たずに生活ができるのではないでしょうか。

 

 

趣味や娯楽としての本や読書を否定するつもりは全くありませんし

本を読むことは素晴らしいことだと思いますが、

私にとってインターネットはいつからか本に取って代わる読み物となっていた

というインターネットに関するロン毛の読み物事情であります。

坊主が上手に水を飲む!自宅で簡単にできるデトックスーウォーター!

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人は誰かの為には変わらないので受け止めるだけ無駄かもしれない説

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