2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

[ロン毛の彼女はグルジア人] 序章

[ロン毛の彼女はグルジア人] 序章

ロン毛と坊主とニューヨーク グルジア人

 

 

 

タイトルの通りなのですが、 

私の彼女はグルジア人です。 

 

グルジアという国を知っている人は 

おそらく結構少ないのではないかと思います。 

 

日本ではグルジア出身の力士が活躍しているようで

もしかしたら相撲が好きな人は聞いたことがあるかもしれません。

 

私はというと

彼女と仲良くなるまでは聞いたことあるような、ないような

というような感じで、正直全然知りませんでした。

 

表記するとGeorgia、 

アメリカのジョージア州 と同じ表記で

英語での発音もグルジアではなくジョージアです。

 

 

私たちが産まれた頃、 

ロシアから独立した小さな国。 

 

 

そんなグルジア人の彼女は 

家族と7年前にアメリカに渡ってきました。

 

 

私たちは4年ほど前に知り合い、 

付き合うことになったのは1年半程前の話。 

五月末の引越しに伴い 

現在は私と二人、一緒に暮らしています。 

 

 

出身国が違えば 

文化も違います。 

 

文化が違えば 

考え方も違います。 

 

もちろん私の持っている常識は 

彼女の常識には当てはまりません。

それはもちろん彼女にとっても同じです。

 

 それによりこの1年半で幾度となく衝突もしました。

 

とはいえ

同じ日本人同士でも人それぞれ違う考えをもっているので 

極端な話をすれば 

どこの国の人と付き合おうが 

自分以外の他人と付き合うという人間関係においては

そういう問題は付きまとうものだと思います。

 

 

彼女と付き合ってから意識し始めたのは

 モノゴトの捉え方。

 

 

例えば何かが原因で衝突した時、 

衝突している事実は変わらないので 

その事実の受け取り方を変えるということ。 

 

「毎回ケンカばかりでストレスだ」と感じるか

別の受け取り方として 

「自分の考えていなかった(知らなかった) ことがあった」と感じるか。

 

それだけで随分人間関係にストレスを感じなくなる気がする上、

自分も成長できるような。

 

 

 

彼女については、 

私たち日本人には想像ができないような話がたくさんあるので 

今後また色々書いていこうと思います。

 
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軍人と詩人と2種類のクリエイター

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