2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

どこでボディーソープを買いますか?

どこでボディーソープを買いますか?

ロン毛と坊主とニューヨーク インターネット

ボディーソープが切れそうな時、

どこに買いに行きますか?

 

お気に入りの香りを求める人、

新しいボディケアブランドとの出会いを求める人、

または既に自分に合ったお気に入りがあり毎回それを買い直す人、

はたまた何でもいい人、

それぞれだと思いますが

 

 

ボディーソープに限らず

今すぐに使わないけど後に必要になるであろう消耗品や

いつまでに必要とわかっているモノを買う時に

自分に必要なものがわかっている場合やなんでもいいという状況下では

私は今のアパートに引っ越して以来、いろんなモノをネットで買っています。

ネットショッピングまたはオンラインショッピングというやつです。

便利な世の中になりました。

 

ちなみに引っ越す前にオンラインショッピングをあまり利用していなかった理由は

5年間ほどずっとアパートのベルが壊れていたために

宅配業者に気づかず受取人不在の紙が貼られていて

その都度再送手続きや荷物のピックアップにいかなければいけなかったからです。

引っ越した今のアパートのベルは順調に稼働しており

呼び鈴が生活に与える影響の大きさをヒシヒシと感じております。

 

 

当たり前ですがオンラインショッピングでは

必要なモノを思い出した時に携帯のアプリで、

深夜のパソコンに向かっている時に思い出せばそのままウェブで、

いつでもどこでもパッと買い物ができます。

 

基本的に私はAmazonかEbay(日本で言うところのYahooオークション的な)でモノを購入することが多いのですが

例えば欲しいモノを二つのサイトで比較して安い方で買います。

 

ボディーソープのように単価が安いものであれば

さほど値段の差はないのであれですが、

例えば最近買った外付けのハードディスクなんかは

同じ商品であってもショッピングサイト内に出店しているお店によって

売っている価格が結構変わってくるので

単価が高くなればなるほど比較した分だけお得に買い物ができます。

 

ひと昔前の倹約家の主婦がやっていたような

新聞に入っているスーパーの広告を見て

店舗Aと店舗Bで白菜がどちらが安いか比較するということを

ネット上に置き換えたようなもんでしょう。

 

オンラインで探すと

ほぼ全てのモノが

実店舗よりも安く売られているのも嬉しい点です。

 

 

 

それに加え

いかんせんモノが家に届きます。

 

私は買い物袋をぶら下げて混んでいる地下鉄に乗って家に帰るのが非常に嫌いなので

ベルが鳴ってドアを開けるとそこに注文した商品が届いている状態というのは

気づかないうちに多かれ少なかれ感じているであろう日々のストレスを軽減してくれます。

 

 

私の友人でネットショッピング嫌いな人がいますが

待たなきゃいけないから、

商品が無事に届くか不安だから、

などの理由がその主な理由のようです。

 

気持ちはわからなくもないのですが

その場ですぐ必要なモノ以外、

さほど待つことには個人的には問題はありませんし

無事に届かなければパパッと返却し商品を再送してもらったり返金してもらえば問題ありません。

 

それに店頭で買ったモノが不良品だったとしたら

わざわざそれを店舗に持って行って返却、返金の手続きをしないといけないので

結局同じなのではないかと思っています。

ちなみに今までネットショッピングで

商品が無事に届かないというような経験は私の経験上ありませんが。

 

 

 

私はネットを使いまくって生活しており

ネットがないと困ってしまうほどなのですが、

 

ネットショッピング、

私はこれからも今まで以上にうまく使い倒そうと思います。

 

 

 

あ。

NYではアパートの呼び鈴が壊れている人は少なくないと思うのですが

ネットショッピングしなくとも大家さんに頼んで修理してもらいましょう直ぐに。

想像以上に便利ですよ、呼び鈴がある生活。

 

 

 

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