2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

外食よりも家で友人と囲む鍋が最近好きな理由

外食よりも家で友人と囲む鍋が最近好きな理由

ロン毛と坊主とニューヨーク 鍋

引っ越してからというもの

以前住んでいたアパートよりも部屋が広くなり

リビングに人を呼んでも大丈夫な余裕ができたので

うちでは定期的に友人を呼んで鍋をしてます。

 

 

今日もまた坊主含め共通の友人と鍋をしたのですが

鍋はいいもんです。

こんなこと私が改めて書かなくとも

誰もが知っていることであるのですが。

 

第一に、旨い。

第二に、安い。

第三に、簡単。

 

鍋以上に人が集まる際に適した料理はないのではないかとすら思います。

 

そしてこれは鍋に限ったことではないのですが

最近は友人とレストランに食べに行くよりも

家に友人を招いてご飯を食べたり呑んだりするのが気分です。

 

これは以前ほかの記事で書いた

質素な贅沢

ということにも少なからず繋がってくるような気がするのですが、

要は

友人とちょっと高級なお洒落レストランに行くのももちろん素敵な過ごし方ですが

お金をかけずとも心は十分満たされて贅沢な時間を過ごせる

ということであります。

 

以前の記事のようにモノを購入する際だけでなく

"質素な贅沢"というテーマは生活全般、

もっと言えば人生において適用できるテーマである気がしています。

 

 

自分たちの好きな音楽をかけながら

自分たちのペースで食べて呑んで。

それに加えて文字通り"鍋を囲む"時の人と人との距離感というのは

お互いの理解を深めるのに適している距離感である気がします。

 

 

 

味や価格やお手軽さはもちろん鍋のいいところでありますが

図らずともこの人との距離感というのは

人間関係をより深いものにするのに一役かってくれます。

場所が家ということでレストラン以上に気を遣わずにリラックスできるのもいいのかもしれません。

 

 

「鍋するから来なよ!」

と誘うと、

「夏に鍋かよ!」

という人も結構いるのですが、

それはそれで全然アリでしょう。

 

冬にアイスを食べるようなもんです。

旨いもんはいつ食べても旨い。

 

 

鍋、オススメです。

 

[お金のハナシ] お金を使う楽しみと使わない楽しみ

[お金のハナシ] お金を使う楽しみと使わない楽しみ

[断捨離] 離れていったもの:アラームとゴミ箱

[断捨離] 離れていったもの:アラームとゴミ箱