2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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あのコに腕枕をしたいから。2015年ー夏とワキのニオイについて

あのコに腕枕をしたいから。2015年ー夏とワキのニオイについて

ロン毛と坊主とニューヨーク あのコに腕枕をしたいから。2015年ー夏とワキのニオイについて

 

 

 

腕枕をする際のベストな上腕二頭筋の作り方はまた今度にするとして、

私は生まれつき、ワキの方が臭うたちです。

思春期に入った頃から、このニオイをなんとかしたいと

いろいろと試行錯誤しておりました。

この問題については、悩んでいる方も少なくないと思います。

 

中学生時代から

重曹やミョウバン、

メカブや梅干しなど

色々試してきましたが、あまり目覚ましい効果は現れませんでした。

 

しかし、最近実践している幾つかの手段で

私自身のニオイが減少していると感じるので

ご紹介します。

 

1、良いデオドラントを使う

 

以前はアメリカの安いデオドラントを使っていましたが

ニオイが強い分、かなりワキを刺激する科学物質が入っていると

勝手に想像しています。

ヒゲを剃るよう勧めてくれた女性のホテルにあったのが

AESOPのデオドラント(日本ではボディスプレーとして表記されています)

ホテルのものなのか、彼女のものだったのか

定かではありませんが

このデオドラントは11種類の自然成分で配合され

ワキの汗腺を無理やり塞ぐ塩化アルミニウムも含まれていません。

(塩化アルミニウムは乳ガンのリスクも懸念されていますね。)

凄く良いニオイですし(普通のアメリカで販売されている安いデオドラントとはレベルが違います)

このニオイを嗅ぐと良い思い出も若干蘇ってきます。

私の根拠のない理論としては、敏感なワキの部分にはあまり刺激を与えないほうが良いということです。

 

2、お風呂でワキをゴシゴシこすらない

 

ワキが臭うことを自覚している人ほど、

ゴシゴシとワキをこすって

汚れを落としたい、ニオイの元を断ち切りたいというのが常だと思いますが(私もそうでした。)

どこかで読んだ記事では

ゴシゴシ強くこするとワキの下の角質が厚くなってしまい、

ニオイの原因である菌のエサになる垢が出やすくなるようです。

なので、私は手で優しく丁寧に洗っています。

そしてかなりの時間をかけてしっかりと泡を落とします。

女性の場合はワキ毛を処理している人がほとんどだと思うので

泡はあまり残らないようですが、意外と全部洗い流すのは

時間がかかるようです。

 

3、野菜中心、海藻をプラスアルファとして取り入れる

 

この方法は有名なので、長々と語るつもりはありませんが、

メカブもまだ食べてますし、肉中心の生活から野菜中心になって

ニオイも薄くなった気がします。

 

皆知っている3つ目はともかく、最初の2つはかなりの効果があると思います。

デリケートなワキに刺激を加えないようにケアしてあげるということですね。

 

ニオイは生まれつきのものなので、完全に無くすことは難しいですが

努力次第で薄めることが出来るかもしれません。

もし良かったらお試しください。





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