2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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自炊し続けて気づいた、お金をかけずに美味しいご飯を作る裏技

自炊し続けて気づいた、お金をかけずに美味しいご飯を作る裏技

ロン毛と坊主とニューヨーク 料理

私は外食をほとんどしません。

たまの友人や彼女との外食以外、自炊をして生活しています。

 

よって必然的に日々何かしらの料理をするのですが、

自炊を続けていた中でちょっとした裏技を見つけました。

 

 

普通に普段通い慣れている近所のスーパーで食材を調達し、

自分で料理をして、

それなりに美味しい料理が作れたとしても、

やはりレストランや外食先の料理の味にはなかなか敵わなかったりします。

 

そこで素材の味を最大限に頼むために

農家の方々が心を込めて作った野菜や肉を

ファーマーズマーケットやホールフーズなどのいい感じのスーパーで買い求め

一流の食材で料理をしたら

同じ料理だとしても普段スーパーの食材で作っていた料理よりも美味しく作れるかもしれません。

ただそれを続けるとなると、なかなかお金がかかってしまいます。

 

そもそも自炊をする人の多くは、

お金の節約にもなるという考えを持っている人でもあると思うので、

毎回の高級食材の調達にお金がかかっていたら、なかなか節約できません。

 

 

私が今回おすすめしたいのは、

食材はいつも通りに、ただし調味料にお金をかける

という方法です。

 

調味料というのは、ほとんどのものが使い切るまでに長期間かかります。

つまり調味料を購入する何ヶ月かに一度のイベント時のみ普段より少しお金がかかるだけで、

日々の食材調達には影響は出ません。

 

 

そして、いい調味料を使用した料理というのは

味が格段に変わります。

 

 

これは自論ですがおそらく料理評論家の方でもない限り、

私を含めぶっちゃけほとんどの人は

野菜や肉、素材そのものの味の違いよりも最終的な味付けによって美味しいか美味しくないかを判断している

のではないかと思っています。

 

日々の自炊で彼女が私の料理を食べたり、

友人を家に招き料理を振舞うことがあれば、

大抵の人は(お世辞も含まれているとしても)「美味しい」と言ってくれます。

たとえそれが近所のスーパーの見切り品コーナーの安売りで買った食材を使用した料理であってもです。

 

上記のことから考察するに、

味に直接的に関わってくる調味料の味は

自炊をする上で実際に料理に多大な影響を与えているのだと思います。

 

 

既にこの方法を実践している方はわかると思うのですが、

例えばコショウや七味唐辛子など、

いいものは香りがまず違います。

調味料そのものが一つの食材かのように主張してきます。

 

 

例えばオリーブオイル。

この写真に写っているボナミチのエキストラバージンオリーブオイル は、

私の母親が務めるアンティナギフトスタジオ というギフトカタログ会社で取り扱うもので普段から実家でも使用しているのですが

とても鮮烈でフルーティー、自然そのものを口にしているような味や香りがあり、

一度使用したらもう忘れられない美味しさであります。

アンティナギフトスタジオ では生活雑貨から調味料まで拘りの一品が見つかるので、

ギフトなどをお探しの方はぜひご活用いただき、母親の勤務する会社を応援いただけますと幸いであります!)

 

自炊を頻繁にする人や料理が好きな方、普段の料理に何か変化を加えたい方、

現在使用している調味料が切れたときには

普段よりも少し奮発して調味料を選んでみたら

普段と同じ料理でも一段と美味しく感じられるようになるんじゃないかと思います。

 

 

調味料ごときに普段より奮発するのはちょっと抵抗があるという方は

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