2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

生きるのに炭水化物も必要なかった

生きるのに炭水化物も必要なかった

 

 

 

私の良き友人で

素手で熊を倒せるのではないかという位の

強い男がいます。

 

体を鍛えることももちろんですが、

脳から爪先まで調べ上げて

究極の生物になるための努力を惜しまない男です。

 

男性ホルモンのことや、

セックスをして暮らすホームレス 

朝食不要説や、昼食不要論など

会うたびに様々なことを教えてくれる

生物的には他の人より10歩先にいっている男です。

 

3カ月ほど前に、彼と食事をした際に教えてもらったことがあります。

米、麺、パンは生きるのに必要ない

ということ

 

影響を受けやすい私ですから

生物として、さらなる進化を遂げる為に、

パン、米、麺を食生活から排除しました。

 

調べてみると、巷にも、炭水化物不要論(糖質制限)

が広まっているようです。

 

究極の男から、この話を聞いた時は

半信半疑で、実践するにはかなり厳しいことだと思っていました。

 

しかし、影響を受けやすい私ですから

その日から実践してみたところ

意外とすんなり受け入れられました。

制限をすると、

チャーハンや、ラーメンや餃子のことばかり考えるのではないか

と思っていましたが

不思議と、それらを食べたいという欲求も

消えていきました。

 

酒やタバコと同じように、

炭水化物摂取からうまれる糖質(砂糖)には

中毒性があるという認識で

それらを断つことによって、毒素が抜けていき

それらを欲しくもなくなる感覚です。

 

お酒をのみたいと思う人は、お酒をのむ人だけ

タバコを吸いたいと思う人は、タバコを吸う人だけ

ということです。

 

巷では炭水化物制限のデメリットのひとつとして、

食費が高くなる

というものがありましたが

1日一食と炭水化物制限を組み合わせると

食費は安くなります。

そもそも食べないのですから

当然なんですが

 

私も完全に制限するのではなく、

週に一回のチートデイをもうけたり

ジャガイモなどの根菜で適度に炭水化物はとっています。

しかし、白米ご飯一膳は角砂糖14個分に相当すると聞いた時

これはもう日常的には食べられない

と真剣に思いました。

 

何事もほどほどに

が大事だと思いますが

案外ツラいものでもないので

体重や健康面でお悩みの方は試してみてもよいのでは

と思います。

 

注意してほしいのは

パン、米、麺を制限する食生活を始めて

飽きて、またそれらを食べはじめると

ほぼ確実にリバウンドするので

お気をつけ下さい。

他にも、健康に関して私が自分の体で試していることがありますので、良かったらご覧ください。

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