2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

[斜め上の考え] 筋トレは必要か

[斜め上の考え] 筋トレは必要か

ロン毛と坊主とニューヨーク 筋トレは必要か

 

 

 

私も男ですから

筋肉隆々のシュワちゃんや

エグザイルみたいな人達になりたい

と思っていた時期もありました。

 

1年半前は筋肉を大きくする為に重いウエイトで1セット10回

1年前は筋肉をキレキレにするために軽いウエイトで1セット50回

半年前は自然な筋肉をつけるために自分の体重を使って1セット30回

など様々な筋トレをしてきましたが

特に目覚ましい効果は出ませんでした。

やり方も悪かったんでしょうが。

 

現在は、筋トレはピタリとやめ

週一、二回、ジムで5キロくらい走るだけです。

トレーニングをやめた理由は

筋トレをしたらその分食べないといけない

と思ったからです。


効果的な筋肉トレーニングには適度な休息と適切な食事が必要です。

筋肉の量を保持したいのであれば、その分栄養を摂取しなければいけません。


しかし、私は極力食べたくない。

最小限のエネルギー摂取と消費で生きたいと思っています。


食べるとエネルギーを使いますし、筋トレをしてもエネルギーを使います。

リッター1キロのキャデラックよりも

リッター50キロのハイブリッド車になりたい

と思っています。


ドラクエで例えると

戦士なら戦士

魔法使いなら魔法使い

遊び人なら遊び人

生きていて自然に身についた筋肉が一番しっくりくると思います。


ガリガリの戦士の魔神斬りの威力は期待できませんし

太ってる魔法使いのベギラマは熱くなさそうですし

ムキムキキレキレの遊び人のパルプンテは

やまびことなってかなしく響き渡りそうです。


私は今、ドラクエでいう僧侶タイプなので

僧侶のような体をしていますが

もし、格闘技でも始めて武道家になれば

その体格に自然に変化していく気がします。


例えば野生動物の体などは

無駄を一切省いたデザインの美しさがあると思います。


「人間の一生の心臓鼓動数は決まっている」

「人間が一生で食べられる食物の量は決まっている」

など、様々な説が巷にはありますが、

私はカラダはクルマみたいなものだと思っているので

できるだけ燃費よく

走行距離を短めに

たまにバックで走ったりして

生きていきたいと思っています。


追伸 この記事の下書きを書いた翌日に熊を素手で倒せそうな友人から連絡があり

一緒にトレーニングをしよう!と誘われました。

イノシシくらいには勝てるようになりたいですね。

[Q&A] ファッション業界の今後と生存方法 : ロン毛視点

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人間関係を形成する上で言葉は必要か

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