2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

呼吸をするように謝るひと

呼吸をするように謝るひと

ロン毛と坊主とニューヨーク 呼吸をするように謝るひと

 

 

 

私の友人で日本の会社とよく仕事をする方がいます

その方が仕事をした日本の会社員の方で

メールでも電話でも

会話や文章の前後に必ず

「大変申し訳ありませんが」

「大変すいませんが」

「大変恐縮なのですが」

を連発するひとがいたそうです。

になってしまったんでしょうか


なかなか無茶な依頼や、

期限ギリギリでの変更

連絡が返ってくるのが遅い

などトラブルが多い仕事だったらしいのですが

謝れば何をしてもいい

というわけではない気がします。

謝ったら自分では解決しているつもりなのかもしれませんが、


相手は

「謝らないといけないような仕事をするなアホンダラ!」

と感じているかもしれません。


狼少年じゃないですが

自分が本当に謝らないといけないときに

まったく気持ちが伝わらない可能性もあります。


もしかしたら彼は上司と仕事先の板挟みになっているかもしれませんね。

働くということは大変なことです。


私も謝らないといけないようなことは

そもそもしないように気をつけています。


謝られて良い気分になるひとって

あんまりいないんじゃないか

とも思います。


謝られたら、こっちのやる気も無くなるので

頼むから簡単に謝らないでくれ

とも思います。

ロン毛が坊主だった頃

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テレビの必要性を考える。7年間のテレビ無し生活を通して感じた事

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