2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

慣れれば意外と美味しい!生玄米を発芽玄米にして食べる簡単レシピ

慣れれば意外と美味しい!生玄米を発芽玄米にして食べる簡単レシピ

生玄米 玄米 生で

 

 

 

玄米を生でなんて…食えるかそんなもんアホンダラ!

と、思われる方もいると思いますが

意外とおいしいです。

 

米麺パンを食べなくなった時

台所には5キロほど玄米が残っていました。

ルームメイトにあげるか

捨てるか、どうしようと考えていた時に

「生玄米の食べ方」の記事を見つけました。

 

炭水化物は炭水化物ですが、

熱を加えないことで血糖値の上昇が緩やかになるようです。 

生玄米の食べ方で有名な甲田式療法の粉末にして食べるよりも、

しっかりと咀嚼ができて、炊いたご飯の代わりになるので、私はこちらの食べ方の方が好きですね。

 

調理法、というか下ごしらえはすごく簡単。

真水に1~2晩漬けるだけです。

かなり柔らかくなり、ポリポリ美味しくいただけます。

漬けたお水は玄米臭いので、捨てて更にその玄米を真水でよく洗って下さい。

 

水に漬けることで、玄米が発芽玄米へと変化し

その過程でフィチン酸という玄米が本来もつ毒素が抜けるようですので一石二鳥ですね。

 

注意してほしいのは、夏場に2日漬けっぱなしにすると、玄米の発芽がどんどん伸びてきて、

匂いもカナリきつくなるので、2日で食べきれる量を漬けましょう。

 

ロン毛と坊主とニューヨーク 生玄米 玄米 生で 食べる レシピ

そのまま食べてもいいですが、味気ないと思いますので、

私はこの生玄米を、一回の食事で半合。

納豆、メカブ、ひじき、ゴマを混ぜて

食べています。

その日の気分や付け合わせのスープの種類によって

納豆のタレで味付けしたり

塩胡椒をいれたり、ラー油を垂らしています。

納豆と生発芽玄米の相性は抜群で、特にタンパク質については

米にはリジンというアミノ酸が少ないですが、納豆はそのリジンが特に多く含まれています。

相互の足りないところを補えるなんて素敵じゃないですか。


毎日食べるのは、なんとなく気が乗らず

飽きそうだったので

3日に2回ほどのペースで食べています。


正直、最初味見した時に

「こんなもん食えるか!」

と思いましたが、

慣れたらどうってことありません。


更に詳しい栄養バランスや調理方はナス農家さんのブログに詳しく書いているので

もし興味があるなら、お試しください。





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