2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

[DIY] 意外と簡単!? アパートの壁を自分好みにペンキ塗り

[DIY] 意外と簡単!? アパートの壁を自分好みにペンキ塗り

ニューヨークに来て以来お世話になっていたクイーンズのアパート、引越し直前。

ニューヨークに来て以来お世話になっていたクイーンズのアパート、引越し直前。

5月の終わり、現在のイーストハーレムのアパートメントに越してきました。

実は今回がニューヨークに越して来て以来初めての引越しで、

ニューヨーク生活第2章の幕開けとでも言う程の生活の変化な気がしました。

が、

いざ引越してみれば本質的な違いは大してありませんでした。そんなもんか引越しなんて。

 

 

引越しに際して、

ニューヨークでは通常、新たな入居者を迎える前に部屋の全ての壁のネジ穴を塞いだり、壁の色を塗り直します。

大家さんも不動産屋さんも言ってました

「入居される前に全部白く塗るので綺麗になりますよ」って。

 

で、実際入居してみたら、白じゃない。

クリーム色に限りなく近い、オフホワイト。

色温度高めの電気も相まって部屋が超絶黄色っぽい。

そして前の住人がなぜか真っ赤にペイントしていたベッドルームのドアとバスルームのドアは赤のまま。

 

「ドアが赤のままなので白に塗ってください。」

大家さんに電話をしたら、次の日にはドアが白くなっていました。

「白く」なってました。

 

つまり、アパート全体はクリーム色なのに、二つのドアだけが白くめちゃくちゃ目立っちゃってるシチュエーションです。

せっかく塗り直してもらったのに。

塗る業者が違ったか、塗る日が違ったから持ってきたペンキが違ったか、いやどーでもいいか。

 

そこで

1、クリーム色のペンキを買ってドア2枚を塗る

2、白いペンキを買って1ベッドルームアパート全体を白くする

の、二つの選択肢が浮上。

 

人生でペンキなんてほぼほぼ塗ったことないし、やってみようかな。

どうせなら白に!と思い立ち、

 

 

A型の血が騒ぎ、部屋の隅からすみ、天井からクローゼットまで、ムラにならない様2レイヤー分ずつ無心で塗りまくること9時間。

終わりました。

 

ただ、

床に敷いていた新聞紙は途中で足りなくなり、

天井を塗っている際にはペンキが垂れ放題。

その床のペンキを移動中に踏み放題。

 

後にはこの白い床の掃除(9時間)が待っていました。

 

もしトライする方がいれば大きなブルーシート的なシートは必須です。

さもないとお好み焼きの金属製フライ返しみたいなので塗るのにかかった時間と同じくらいの時間、床のペンキ掃除をすることになります。

 

今回のペンキ塗でかかった総コストは$150以下

近くのハードウェアストアにて5ガロンペンキ×2 (37リットル) $120くらい。

ペンキ塗のコロコロ、コロコロの延長棒、ハケなんかのペイント道具は¢99ショップにて。

 

 

結果としてアパート全体が明るくクリーンな印象に。

 

引越し早々なかなかハードな肉体労働でしたが

やってみてよかったDIY。

壁の色に不満がある方、お勧めです。

 

生きるのに昼食も必要なかった

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心の器の中身は水か油か

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