2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

SNSが苦手な坊主の本音10選

SNSが苦手な坊主の本音10選

 

 

このブログのプロフィールにも記してありますが、

SNSが得意なロン毛と違って、私はSNSが苦手であります。

FACEBOOKは日本にいる方達と連絡を取り合うために、

そして、このブログの記事を紹介するために、保持していますが

TWITTERやインスタグラムはやっておりません。十中八九これからもやらないでしょう。

 

 

FACEBOOKも、いつだったか忘れてしまいましたが、

ニューヨークにいる方々全員をアンフレンドしました。

 

ロン毛とブログを始めたので、彼とはまた繋がり、

それから、ポツリポツリとニューヨークにいる方達とも、

また繋がり始めましたが、まだ10人くらいです。

 

蛇の道は蛇、餅は餅屋という言葉もありますし、

SNSの方はロン毛の方に任せていきたいと思っております。

 

苦手である理由を分析すると、

ざっと10個の理由が頭に浮かび、

そしてこの理由達のお陰で、

尚更私にはSNSは向いておらんと自覚した次第であります。

1、他の人の楽しそうな画像見ると嫉妬してしまう

2、可愛いコのキワどい写真を見て、LIKEやコメントをしている自分を想像すると、キモくて自分でゾッとしてしまう

3、相手に対して先入観を持ってしまう

4、悪口や愚痴を画面上で見るのはイイ気分ではない

5、酩酊した時、暴言を吐いてしまった時の炎上が怖い

6、ウソがバレる

7、職業上、しない方が良い

8、情報(インプット)が多すぎる

9、自分の軸がぶれてしまう

10、単なる頑固者である


1、他の人の楽しそうな画像見ると嫉妬してしまう

特に私の住んでいるニューヨークの人達の、楽しそうなパーティなどの画像を見ると、

イイナ~と単純に嫉妬してしまいます。後共通の知り合いのパーティ等で、自分が誘われていないと寂しくなりますね。

世の中知らない方がいいことが沢山あると思いますが、どうしても画面上に出てくるので、気になってしまいます。

 


2、可愛いコのキワどい写真を見て、LIKEやコメントをしている自分を想像すると、キモくて自分でゾッとしてしまう

友人や同僚のインスタグラム等を見せてもらうと、出てくる画像が予想以上にギリギリで、

「よくもまぁ、こんな可愛いコがこんなポーズをあらまぁ、凄いわコレ」と正直関心しております。

そしてこの写真に寄せられているコメント達がまぁ凄いこと。内容は想像にお任せしますが、

「あらやだ、兄さんそんな赤裸々なコメントしていいの?友人に見られたらどうするの?」という感じです。

そんなもん自分でコントロールしろよ!と言われたらその通りですが、単純でハマりやすい性格なんです。私は。

友人が自身のインスタグラムに中々のコメントを残し続けている男性の奥さんから、

「私がニューヨークまで行って、◯◯して△△を引きずりだしてXXしてやるから!何処に住んでいるか簡単に突き止められるんだからね!」という痛烈なメッセージが送られてきたようで、彼女が泣きそうになっていました。

 


3、相手に対して先入観を持ってしまう

SNSでアップしている写真で、色々と決めつけてしまうと痛い目に遭います。私は遭いました。多くは語りませんが。

 


4、悪口や愚痴を画面上で見るのはイイ気分ではない

人生は中々億劫な時もありますが、日常生活で直接言われる場合と、

画面上で見る悪口と愚痴は、受けるダメージが違いますね。

画面に残るので、聞き流せないのが厄介ですし、実際よりキツく聞こえてしまうと思います。

その逆も然り、オンラインで愚痴を言って後から振り返ったら、

「こんなものを何で俺はタイムラインにアップしてしまったんだ…」と赤面してしまうことでしょう。

アウトプットはストレス解消にもなるし、大事なことであると、過去の記事でも言及していますが、

ネガティブなことをアウトプットしてしまうのは、あまり良くないことかと思います。

 


5、酩酊した時、暴言を吐いてしまった時の炎上が怖い

酒の席でのアホな会話はしょうがないとして、これがネットに残ってしまったら恐ろしいことです。

日本でも最近問題になっていますね。触らぬ神に祟りなしということで、

アホな考えを持っている私はTWITTERには特に近づかないほうがイイ気がします。

 


6、ウソがバレる

一度、ある人にウソをついて誘いを断って、他の人達と美味しい小籠包を食べていると、

一緒にいた友人が私の写真を撮ってフェイスブックにアップしてしまい、

ウソをつかれた人からその画像をLIKEされたことがあります。

ウソつくなよ!って思われるかもしれませんが、まさかの事態でしたねアレは。

 


7、職業上、しない方が良い

ロン毛はフリーランスなので、自分で仕事をとる為にSNSは重要なツールであると思うのですが、

会社員の私は、出来るだけ私生活は隠していた方が好都合な事が多いんです。

同僚はインスタグラムが好きで、よく会社の服を着て写真をとっているんですが、

他の写真でモクモクとマリファナを吸っている写真が見つかって、上司に厳重注意をうけておりました。

日本でもそうかもしれないですが、こちらでは、結構な割合で社員のSNSをチェックしている会社が多いので、変なことをしているのが見つかったら大変なことになります。

SNSの画像が原因で職にありつけない若者、クビになる人も沢山います。

本人達は気づいているかもしれませんが、LIKEやコメントの快感には勝てないのでしょうね。

 


8、情報(インプット)が多すぎる

アウトプットをする際の質を高める為に、様々な方向からインプットを行えるのは、

このブログを書いていて実感していることですが、世界中のSNSユーザーから濁流のように押し寄せる個人的ニュースの数々、

既にかなりの情報過多な社会の現状を見ると、この類のインプットは私には必要ないと思っています。

容量オーバーですね。完全に。

 


9、自分の軸がぶれてしまう

上記の刺激物のせいで、自分の価値観がブレてしまう気がします。

お分かりの通り、影響をうけやすいたちなので、

この情報達に惑わされるとアッチコッチ飛び回って右往左往、

グルグル回って2歩後退してしまう可能性が高いです。

 


10、単なる頑固者である

色々好き放題言ってきましたが、結局、「皆がやっているからやりたくない」という頑固な部分が強いです。

意地になっているだけと言われればそうですね。

皆やっている=流行っている=流行っているモノは廃れる=もうすぐSNSは終わる

という根拠も何もない方程式が、私の中にあり、

今からやってもしょうがない気がしています。

最終列車に乗るよりは、自転車に乗って別のルートを走りたい所存であります。

 

石頭な私ですが、自分が納得すれば180度意見が変わる人なので

来年には普通にTWITTERでも始めているかもしれませんね。

その時には、この記事を恥ずかしい気持ちで見ているかもしれません。

 

以前、ロン毛が書いたアウトプットとインプットのハナシ

そして、SNSに関する記事も良かったらご覧下さい。

アウトプットとインプット

「Facebookはやらない主義なの。だって◯◯なんだもん。」という方へ。

ロン毛が選ぶInstagramオススメアカウントまとめ15選

 



坊主が書いてたSNS苦手な理由をSNSフル活用のロン毛が論破してみる

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ロン毛の2015年の統括&2016年の目標

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