2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

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ゲストエディター

短時間睡眠の後に体調が悪くなる件について

短時間睡眠の後に体調が悪くなる件について

ロン毛と坊主とニューヨーク

 

 

 

以前からちょっと気になっていたことがあるのですが。

 

例えばたまに 

朝方まで夜更かししてしまって 

それでも朝に予定がある時なんかに 

3時間くらいの短時間しか寝る時間がない時ってあるじゃないですか。

私みたいな夜型人間は朝に予定が入るとちょくちょくそういうことが起きるのですが。

 または2時間くらい休みの日にお昼寝なんてしてみたりとか。 

 要は極短時間だけ眠った時の話なんですけれど。

 

そんな時にこれまた極たまに、 

起きてみたら体調が悪くなってる時ってありませんか? 

私だけですか? 

 

寝る前までは全然元気だったのに 

その短時間睡眠から起きてみたら喉が痛くなっていて、

明らかに「今から風邪を引きます」というような前兆が現れたりして。 

この前は昼寝から起きたら

ものもらいになったように左目が腫れて目が開かなくなっていたんですけど。 

 

 

そういう時って私はいつも思っていたんですよ、 

「いやいや、つい数時間前まで何ともなかったのにこの短時間のうちに身体に何が起きたんだ!?」って。 

それで毎回、 

「これってもしあの時に寝ずに今まで起きていたら、体調に異変はなかったんだろうか?」って思って 

寝たことに関して毎回少し後悔していたんです。 

 

 

そのことをこの前ものもらいになった時にtwitterで呟いたんですけど。

 

そうしたら日本で薬学関係のお仕事をしている友人からリプライがありまして、

「寝なくてもなるよ。炎症反応だからね。感染源が枕とかなら話は別だけどw 寝ると免疫安定するから、寝ない方が体調崩すで!」

ということでした。

 

つまり、 

今まで私はその時に寝たとしても寝なかったとしても 

どっちにしろその症状にはなっていて、 

むしろ寝なければ逆にもっと状況は悪くなっている可能性がったということ。 

 

寝ても寝なくてもどっちにしろそうなる運命だったというのは

普通に考えてみたら当たり前といえば当たり前の話ですが。

それでも今まで自分の中では何故か短時間寝たことを悔やむ自分がいたので

今回のその道のエキスパートである友人の一言によって 

今後は短時間寝た後に体調が変わっても後悔することなく潔く自分の運命を受け入れられます。

何だかとても救われた気持ちであります。 

 

もし私と同じように短時間寝たことを後悔している人がいましたら、

これからは安心してそうなる運命だったと諦めたらいいでしょう、

という、我ながら割とどうでもいい話であります。



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