2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

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絶対音感を持つロン毛の頭の中で具現化される音たち

絶対音感を持つロン毛の頭の中で具現化される音たち

ロン毛と坊主とニューヨーク 絶対音感

私のリビングの本棚にはピアノの楽譜が3冊ありまして

初めてうちに来る人たちから結構突っ込まれるのですが。

 

私は3歳から高校卒業までピアノをやっていたので

いつか趣味のピアノを再開できる日の為に

楽譜だけは渡米時に持ってきているのです。

 

 

 

友人同士の間で音楽の話や特技の話になったときに

なかなか興味を持ってくれる人が多いネタがあるので書いてみます。




私は気づいた時には絶対音感が身についていました。





絶対音感といっても程度があり

鍋や壁を叩く音、人のしゃべり声というような

全ての音を音階として捉えられる人もいるようですが

私はそこまでのものではなく

音楽を聴いたら音がわかる、音を音符化できる

という程度であります。



有名な曲や聴いたことのある曲ならば脳内で曲を再生できるので

メロディーに(主旋律)になんとなく簡単な伴奏をつけて、

曲を弾くことが出来たりします。(現在はピアノから10年弱離れているので今も出来るかはわかりませんが。)



とまぁ、私の持っている絶対音感はそういう程度なのですが

私は音を音符として認識しようと意識したその瞬間に

頭の中で音が具現化されてポップアップしてきます。



これは絶対音感を持っている人それぞれ違う感覚だと思うのですが、

私の場合はカタカナの「ドレミファソラシ」のブロックのようなものが

音を意識した瞬間から頭の中に飛び出して来ます。


もう少し具体的に言うと

硬くて3Dのプラスチック製のブロックのようなもので

色はオレンジっぽい暖色系

ゼリーをオレンジに着色したようなクリアオレンジの硬いブロックです。



その感覚を話してみると

なかなか皆さん不思議がりながらも関心してくれます。



他の絶対音感の持ち主の方の感覚がどんな感覚なのか、

あまり聞いたことがないのでなんとなく興味があります。

よかったらどなたか教えてください。






今でこそピアノが家にない環境なので鍵盤に長いこと触れていませんが

いつかまたニューヨークでも再開できたらいいなと思っています。


高校卒業後、最後のレッスンの際にピアノの先生が「いつかこれに挑戦してね」と楽譜を託してくれた最高にかっこいい曲

ショパンの「木枯らしのエチュード」を弾けるようになる日を夢見て。

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