2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

朝活と夜活

朝活と夜活

ロン毛と坊主とニューヨーク

私はここ何年か完全なる夜型生活を送っています。

 

朝の5時から起きて朝活をしている人たちが周りにも何人かいる中、

彼らが行動を開始する頃またはそれより遅くに就寝し

朝10時頃から活動を開始するのがここ何年かの主な生活リズムになっています。

 

友人や朝活派の坊主にはよく

早く寝ろ

と言われますが正直あまり気にしていません。

 

 

早朝、まだ多くの人々が寝ている時間帯の

街が騒ぎ出す前の静寂の2時間、

自分のための時間を作り集中して朝活をするというのは

とても効率的であると思いますが

夜の場合の深夜の3時から5時、

人々が寝静まり街が完全に寝静まっている時間帯は

早朝同様に集中して作業ができます。

 

 

 

早朝から起きて活動していれば

会社や学校の始業時から身体と脳をフル稼働させられて

夜は自然と世界が眠る時間帯に眠りにつけるかもしれません。

 

フリーランスで自分で仕事の時間をマネージできるような

固定の始業時間がない場合に限るのかもしれませんが、

起きてカーテンを開けた際にそこそこ高い位置にある太陽と対面し

朝食をとりシャワーを浴びれば

人々の昼食時あたりには自分もフル稼働できる状態になります。

深夜には自分が寝ない限り朝まで活動を続けられます。

 

 

 

脳の研究は2015年の今現在においても

まだまだ未知なことばかりであると言われており、

それに加えて

(今回の内容に対しては特に)全然当てにならなそうなロン毛の実体験を元にする考察によると

朝方に起きて活動するのが本当に効率的で

夜遅くまで作業することが非効率的かというと

恐らくそんなこともなく、

人によって、生活環境や仕事内容によっては

夜に作業をした方が捗る人もいる気がしています。

 

 

 

よく聞かれるのが

そんなに夜遅くまで起きて、何してるの?

という質問ですが、

単純にほぼずっとパソコンと向かい合っています。

 

私は基本的に映画を見たりドラマやバラエティを見たり読書をしたりしない人間なので、

パソコンと戯れている主な内容は

写真の編集作業をしたり

インターネット、SNSでの情報収集や

現在手がけているプロジェクトのパートナー(東京在住)と頻繁にFacetimeミーティングをしたり

このブログを書いたりしています。

 

 

私は朝活否定派でも夜活推奨派でもなく、

なんなら夜に起きて活動していることに拘りもないので

そのうちサラッと朝早く起きる生活になっているかもしれませんが

 

とりあえずブログを読んでくださっている方が

そういう生活、こういう考え方もあるよ

ということに触れていただければ。

 

それはこの記事に限ったことでもないのですが。

 

 

世の中の常識の多くは

一般人の多くがそうしているだけの実態のないただの流れであり

それに気づいた方がもっと生き易いような気がしているので。

 

デジタル VS フィルム

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[断捨離] 離れていったもの:音楽と画像と映画とエロ動画

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