2009年よりNY在住で、共にファッション業界に身を置くロン毛(Wataru Shimosato)と坊主(Ryo Miyamoto)が綴るブログです。

海外生活を通して培ってきた考え方、仕事論、ファッションネタ、NY観光情報など雑多に更新中。

ブルックリンでオンラインブティックNo.648を運営しています。


ゲストエディター

生きるのに朝食は必要なかった

生きるのに朝食は必要なかった

2015年4月頃まで食べていた朝食の一例

2015年4月頃まで食べていた朝食の一例

 

 

 

2014年の夏に今のアパートに移り住み、それから自炊をするようになりました。

それまでは、朝はベーグルやマフィン、昼はサンドイッチ、

夜は中華レストランの安い炒め物が中心。

この食生活が6年ほど続いたある日、ヤフオクで探していたパンツを見つけました。

 

 

サイズは2、ウエストは34インチ(約86センチ)。

買いたいけど大きすぎてサイズが合わないな

と思い、

自分の腰回りを計ると、

ピッタリ34インチ。

パンツは買えましたが、かなりショックでした。私の身長は172センチ足らず。

鏡を見ると完全な中年腹。中性脂肪の厚いベルトが腰に巻かれていました。

それから一念発起。

玄米、納豆、みそ汁、卵、キムチ等、いわゆる健康的な朝食を作りはじめました。

しかし

半年経っても結果は出ず。お腹だけがしっかり出ていました。

ある日、「人間はもともと一日一食、もしくは二食であった」

という話を友人から聞きました。

調べてみると、朝食という概念が誕生したのは僅か100年程前

現代人の身体は一日3回の食事を消化しようとフルマラソン状態。

朝食をしっかり食べると起きたばかりなのに、

眠くなってしまうということも度々ありました。

昼12時までは消化器官を休める。

起床したら白湯、コーヒー、たまにバナナ。

今のところ、仕事には支障はありません。

消化に使うエネルギーを頭と身体に使えるので、仕事の質があがりました。

欠点は、常に感じる空腹感ですが、

空腹を悪とせず、それが自然である。と考えると続けられます。

意識の問題です。

2015年4月から朝食を抜くという行為以外に色々と実践していることがありますが、

2ヶ月ほどでウエストが2インチ(約5センチ)縮まりました。

効果は絶大ですのでお試しあれ。

 

他にも、健康に関して私が自分の体で試していることがありますので、良かったらご覧ください。

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[断捨離] 離れていったもの:家具

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ロン毛自己紹介

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